Foodspotting Eat-up in Tokyo(@246+1食堂)

 先週の火曜日、楽しかったです。  開発者と、そしてユーザー間で接する機会を作るのが、アメリカ的です。 そしてこれがSocia Mediaソーシャル・メディア)なんだろうと思います。 Foodspottingに参加しているユーザー、一人一人を繋げていく。 ユーザー同士の顔が見えてくる。 ユーザーとユーザー、ユーザーと社員の関係作りを行うことによって、『信頼の出来るユーザー』の発見する手助けをしている。 結局、テキスト文章だけでは顔も見えない、投稿した人の背景も分からない。 「誰」なのか分からない人の意見をそのままに鵜呑みにしていいのか不安だ。 最後の最後、そのネットの情報が『信頼』できるのかが、重要だと思う。 その点、ユーザーを繋げる仕掛け作りは、面白いと思う。 また、テキスト情報はオプション扱いとして、ウィンドーショッピングを楽しませる様に写真を一番目立つ造りにしている。 お店の前に来て、「これ食べようっか?」っていうあの感覚ですね。 写真でまずは惹かれますよね。      今回Foodspotting側として来たのが、創設者のAlexa AndrzejewskiとSeth Andrzejewski。 日本にある既存のグルメサイトの事を幾つか調査していたみたいです。 あまり使ったことはないのですが、食べログのiPhoneアプリ等にも興味を示していました。  Foodspottingが日本で成功するのには、既存の日本国産のグルメサイトの壁は大きい。 社員が中心になって、国内企業としての地理的優位を元に、情報収集・整理・店舗との提携まで念入りに行っている。 ユーザーの口コミ・写真・レーティングも既に取り込んでいる。 Foodspottingの入る余地はないのでは?と思えるほどの充実振りです。 Foodspottingは「社員が、」という仕掛け方はしない。 あくまでプラットホームを造ることに専念している。 コンテンツを築き上げていくのは、参加しているユーザー一人ひとりです。 食べログの様に既に存在して、知名度もコンテンツ量も充実しているグルメサイトに勝てるかは分からない。 争うべき相手ではないというのが、私の結論です。 目指しているのが、Social Mediaですから。 このWebアプリに参加している人達 、 開発者、ユーザー、提携先、 これらをそれぞれを繋げて『情報の信頼度』を上げることに重点が置かれています。  てな事を、このEat-upで感じました。 こんなに書いておいて、私見です。。。w  外国の方がEat-upに沢山きていたんだけど、みんなが「箸」をちゃんと使えているのにびっくりした。 今現在は、日本語版がiPhoneアプリのみで、肝心な日本語版Webは「この夏」という事になっています。 日本語化はとても大変な作業だと思うけど、是非頑張って欲しい。 日本語のWebない事が、日本でユーザー数が伸びない理由だと思います。 早い日本語化に期待しています。 ::写真色々::  ハワイ・ホノルル、日本・東京、ニューヨーク・マンハッタンと連続してイベントを開催していました。 http://foodspotting.tumblr.com/post/713692686/foodspotting-world-tour-honolulu-tokyo-new-york ::Facebookの写真:: 1. みんなで。 http://www.facebook.com/album.php?aid=181515&id=191851192979&ref=pb 2. 日本のSpotter No.1が右のeataruさん、No.2が左の私。   お互い食ってるはずなのに、体系の差が。。。 http://www.facebook.com/album.php?aid=181515&id=191851192979&ref=pb#!/photo.php?pid=4262558&id=191851192979  今回の『Foodspotting Eat-up in Tokyo』の場所に使用したのが、前日(2010年6月14日)に開店したばかりの、246+1食堂でした。 ニーヨンナナ・ショクドウと読ませます。 開店した手のお店、是非訪ねてみて下さい。 :::::::::::::::お店データ::::::::::::::: 『246+1食堂』 (ニーヨンナナショクドウ) 電話番号 : 03-6427-3642 住所    : 東京都渋谷区渋谷2-8-11 Twitter アカウント: @2461kitchen ホームページ   : http://tableskape.blogspot.com/  これ、お店の方が撮った写真です。 お店の雰囲気が分かる写真です。 http://picasaweb.google.com/fcupjunior/FoodspottingUserEatUp#  ※ホームページでも確認できますけど、地図も載せておきます。
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