まだまだ。
Foodspotting、
foursquare、その他諸々の最近の
Social Serviceは、『位置情報』をサービスの重要な機能として取り入れ始めています。 そして、その「
位置情報」の精度が酷い。 まず、2重、3重登録。 例えば、同じ中華料理店が、【中華料理○○】だったり【○○】だったり。 これだけで二つ。 3つ以上ある典型的な例は、お店の名前が、カタカナ読みであり、英語(外国語)でもある時。 【Bar ○○】、【バー○○】。 もちろんバーそのものの名前も英語とカタカナの2通り。 なぜこうなるかなと思うと、GPSの精度もしくは検索に表示されないといった理由が考えられる。 特に、Foodspotting、foursquareの様に日本に本格進出していないサービスは、その検索精度は良くない。 そのため、お店の名前が登録者に委ねられています。 これら二つのサービスは、Googleや他の日本国内の地図情報と連携を取り、そこからGPS、検索キーワードに合わせた結果を持ってくるのですが、やはりまだ上手く機能していません。
そして、今後も”無理”だと思う。 アメリカに開発者がいては、日本に合うサービスを提供するのは非常に困難だと思うから。 いつまでたっても、日本人が欲しがるレベルに達しない。
ただ、だとしてもこれらのサービスを使い続けたい。 その『位置情報』の不正確さ以上に得られる楽しさが、彼らが提供するサービスには十分に詰まっている。
そこで、一ユーザーとしてはまず、自分自身で登録する『位置情報』を正確にする方法を常々実践していきたい。 今回は、Foodspottingに関して2つばかし登録方法を説明しておきます(そんな、仰々しいものではない)。
1. City、State、Country、こんなの無視!!
・ 店名の入力
・ 『
Street』に
全ての住所を都道府県から、ビル名まで入力する。
これだけ!!

このCity、State/Province/Region、Postal Code、などといった項目は、あくまでアメリカ中心に欧米で最も使われる項目で、共通している部分です。 しかし、日本はこれらの項目に当てはまらないことが多いです。 例えば、東京都北区… どこが、Cityなんでしょう? 神奈川県横浜市。 これなら横浜がCityだろうと判断できますが、ではState/Province/Regionは、神奈川県でしょうか??? 分かりません。 学校では、Prefectureと習いました。 各地図会社、Google Mapもそこら辺のところは違うのではないかと推測しています。
このままでは、登録時に毎回悩みこんでしまう事に成りかねないので、「今」は、Street の項目に全て入れてしまいましょう。 サイトの地図の正しい位置にピンが落ちているはずです。 開発者の意図とは違う使い方かもしれませんが、正確な『位置情報』を登録するという目的には、納得して頂けると思います。
2. 『More at this place』を使用する。
・もしこの場所が新店でないのならば。
・右下にある『More at this place』をクリックすると、Foodspotting内のお店のページに遷移します。

・お店は選択された状態でスポット画面が表示されます。

この様に登録する側が、なんとか努力していくしかないです。。。 開発者お願いぃぃ。
※これは、あくまで2010年6月24日(2010南アフリカWorld Cup 日本×デンマーク戦 直前)の時点のことであり、今後、開発者の努力もsくは、変更により上記の内容は意味を成さない場合がある。 もしくは、『位置情報』を崩してしまうかも知れない。
※日本代表。 勝つこと祈っています!!
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