スペイン語のアクセント:Acento(アセント)

言葉は、音楽です。 1)母音、s、n、で終わる語 → 後ろから2番目の母音にアクセントが置かれる

例)Gra / cias ありがとう 二音節目の【ia】は二重母音(弱母音+強母音)なので一つとして数える。 例)e / xa / men 試験 例)ju / e / ves 木曜日

2)s、n 以外の子音で終わる語 → 最後の母音にアクセントが置かれる

例)es / pa / ñol スペイン語 例)us / ted あなた 例)fa / vor 好意

3)アクセント記号が付いている場合は、もちろんアクセント記号がある母音にアクセントが置かれる。

)dí / a 【ia】と言う二重母音ではあるが、アクセント記号があるため i、a が独立されて発音される。

「アクセントを置く。」って、どういうことなんでしょう? 上の例をカタカナで書いてみると、「グラシァス」「エクサメン」「エスパニョル」「ウステ」「ディア」。 この様に、「強め」というよりは「長め」に発音するとそれらしくなります。 もちろん、「強め」に発音するべき単語(Buenos:ブノス)もありますが、慣れてくるとそこが自然になってきますよ。 棒読みにならない様に、アクセントを意識して抑揚を付けて会話しましょう。