寄るべきお店『野毛ハイボール』

 また一つ増えた。

 野毛の名店となるべきお店。 持ち上げ過ぎるとこそばゆいものがあるだろうからこの程度にするとして、横浜(広い意味)での呑みがまた楽しくなりました。

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 オープンは数週間前の12月の2日。 とても新しい。 初めて行ったのは、開店後の最初の月曜日。 その日の仕事帰り一番にお店に寄ると知った顔が。 TDK(逆)である。 やっぱこの人は、いるね。 店長さんは、野毛で呑んでいる人、特にホッピー仙人にいる人には当たり前のように知れた顔です。 仙人で「酒に詳しいな」と思っていたら、まさか、ハイボールのお店を出すとは思わなかったです。 こちらも詳しいんですよ。 「銀座のあのお店が」、「立石の」、「バネ(=赤羽)」って、呑み屋の話も止まらない。 いやいや、話していて楽しい。 居て楽しい。

 このお店の目玉は、氷なしハイボールです。

  ハイボールとは聞いたけど、「氷なし」っとは思いつかなかった。 「氷なし」なんて今まで試した事もない。 割るウィスキーは、Famous GrousMackinlay、サントリー角。 他にも登場したりする。 「一本止め(だったかな?失念。)」でカットされたグラス。 ちょうどのその削れた部分まで、満たしたウィスキーは60mlの量になるそうです。 これを3杯飲んじゃうと、180ml。 危ない危ないw さすがに3杯は呑んだことないですよ。 真ん中の『N』は野毛のNです。 グラスが格好いいのがなんともお洒落で味まであげてくれます。

 都橋商店街の小さなお店。 台所は大きく取れないので、「食事」というわけにはいきません。 酒と合わせるのは、缶詰です。 なかなか侮れないのが、そもそもが高いものを買ってきて程よい値段で出してくれているんです。 行った初日に食べたホタルイカの缶詰は、ひとつひとつが大きい。 なぜこんな大きいの? よく揃えて入れてくれました、って拝み倒したいw コンビーフ、ツナカレー缶(グリーンカレー風)等、その日その日で合える缶詰も楽しみなお店です。

 一人でいく時は、氷なしハイボールを二杯と缶詰とかを一つ食べています。 それもいつも一店目にw 「このハイボールを呑みたいんだよな~。」 レモンピールから降られた香りがたまんないな〜。 って、妄想しながら、もくもくって呑んでます。 すぐに浸れるwそんなお店の作りと雰囲気を作っている店長さんに脱帽です。

 そして、私、呑兵衛も止まらない。 おいしい酒場を探して巡りますが、この場所をまずは出発地点にしたいと思います。

 

店舗名:野毛ハイボール
店舗住所:神奈川県横浜市中区宮川町1−1 都橋商店街2階 208号
ホームページ:『野毛ハイボール』(http://nogehighball.seesaa.net/s/)  
 


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