Salsa Chimichurri サルサ・チミチュリ

 Salsa Chimichurri

 作りました。

 明日のBBQテストバッチ用です。

 Salsa Chimichurriサルサ・チミチュリ)のレシピです。

 久しぶりに作りました。 毎回それぞれの配分を悩んでしまうので、今回はレシピを残すことにしました。

::::材料::::
1. ピーマン 1個
2. パプリカ 2個(オレンジ・黄色)
3. トマト  4個
4. タマネギ 3個
5. ニンニク 1房(8欠片)
6. ライム  1個(搾るだけ)
7. イタリアンバジル 2枚
8. 岩塩・黒胡椒 適宜
9. 白ワインビネガー 1カップ+(適宜)
10. バージンオリーブオイル 1カップ+(適宜)
11. スパイス類(ローレル、オレガノ、etc.) (少々)

 これでタッパとかに入れて一日置くと味はしっかり落ち着く。。。どころか際立つ。 楽しみだぁー!!

 ※タマネギ少なかったです。そして、1房つかったのにニンニクは弱い様な気がする。。。
 ※でも、明日の豚肉にこれが合うのか、非常に疑問。。。 このチミチュリが強すぎかなと。。。

 

 他に、こんなレシピも試してみました。

  1. パスタ・ジェノベーゼ
  2. ネパールチキンカレー
photo by: jules:stonesoup

パスタ・ジェノベーゼ

失敗。。。でもないか。

ペーストにならなかった。 頑張って擂り潰したけど、なかなかペーストにならなかった。。。

昨日の晩にITO家で、『アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ』を頂いて、「美味しいなぁ。 明日はじゃ、パスタでも作るかな」と思って、今日早速買い出しに行きました。 作るのは、昨日の朝のテレビ番組でイタリア夫婦の朝食として紹介された、『ジェノベーゼ』。 まずはペースト・ジェノベーゼを作るところから始めます。

ペース・トジェノベーゼの具材(2,3人前)は、

バジリコ/30枚ほど
にんにく/一欠片
松の実/一握りぐらい(多分10gぐらいかな。)
エクストラバージンオリーブオイル/100cc
塩 少々
胡椒 少々
パルミジャーノ チーズ
ペコリーノ・サルド チーズ

本当はフードプロセッサーでもあればそれを使って楽にやれたんだけど、そんなもん無い。 しゃーないんで、包丁でバジリコ、松の実を切まくって、切りまくって擂り鉢でペースト状になるのを目指して頑張りました。 これが疲れた。 でもだんだんそれっぽくなる。

1. バジリコを水で洗います。 水気をちゃんと取ります。
2. 松の実は少し焦げ目が付くぐらいまでフライパンで炒めます。 すぐ焼き目が付くので、弱火で、ちょくちょく混ぜて下さい。
3. (俺の場合)擂り鉢にバジリコ、松の実、塩、胡椒、そしてオリーブオイルを入れて擂る。
4. チーズを細かくスライス ← まだペーストになっていない荒い状態で大丈夫です。
5. (俺の場合)擂り鉢にチーズを加えてひたすら擂る。

『ペーストジェノべーゼ』では、チーズを二種類混ぜます。 一種類目は『パルミジャーノ』、それと二種類目に『ペコリーノ・サルド』。 『ペコリーノ・サルド』はあまり聞かないチーズなんだけど、これは羊のチーズで塩っ気が強いです。 でも今日はお店回ったけど見つからないので、『ペコリーノ・ロマーノ』を使いました。 この二つを加えたらさらに擂り鉢でグッ、グッと強く摺りこんでいきます。 (よくよく考えたらこの時なんでスライスしなかったんだろ。。。) 本当はフードプロセッサーでもあればそれを使って楽にやれたんだけど、そんなもん無い。 しゃーないんで、包丁でバジリコ、松の実を切まくって、切りまくって擂り鉢でペースト状になるのを目指して頑張りました。 これが疲れた。 それでも、だんだんとそれっぽくなるけど、文明の力は必要です。

で、出来上がったのはこちら。
味は、塩味が足りなかっただけで満足のいくもの。 自分で作れてうれしいっす。
(クリックすると大きくなります)
ジェノベーゼ1ジェノベーゼ2

ペーストはまだ残ってるので、明日の昼食用に弁当に詰めていこうかな。 緑色一色じゃ寂しいのでトマトもまたのせます。 バジルを買おうなんて初めて思ったのでこんな高いとは思わなかった。 チーズは成城石井で購入。 もっと安く済ませたいから、食材買うところもっと巡ろ。

ネパールチキンカレーのレシピ

 カレサタです。

  珍しくレシピ。 先週の日曜日はネパールチキンカレーを食べまさせて頂きました。 ネパールのカレーは初めてで、拓さん香辛料がきいてて辛かったです:eek: 痛い辛さじゃなくて、じわーっっと体が熱くなってくるカレーです。 レシピが気になったのでもらったものを載せておきます。

<<ネパールチキンカレー>>
〔材料:4人分〕

・鳥もも肉大2枚 ・玉ねぎ中2個 ・トマト2個(トマト缶は4分の3缶)
・にんにく4〜5かけ ・しょうが大1かけ ・油100cc
・ターメリック小さじ4分の3杯 ・ベイリーフ2枚 ・シナモン1本
・カルダモン7個〜10個 ・クローブ7個〜10個 ・クミンパウダー小さじ2杯
・ガラムマサラ小さじ1杯 ・チリパウダー1杯 ・こさじ2分の1〜3分の1
・塩小さじ2.5杯 ・こしょう少々 ・水600cc

  • 鍋に油を熱し、玉ねぎのみじん切りを薄く茶色がかるまで揚げるように炒める。
  • ベイリーフ、カルダモン(中の黒い粒のみ)、クローブ、シナモンを入れて炒める。
  • ターメリック、しょうが、にんにくのすりおろしを入れて、少し香りがたつまで炒める。
  • 大きめのぶつ切りにして鶏肉を入れて炒める。
  • 塩、こしょうを入れる。
  • クミン、ガラムマサラ、チリを入れてよく炒める。
  • トマトを入れて、よく鍋をかき回し、そこが焦げないようによく混ぜ合わせる。トマトの形が分からなくなるまでよくかきまぜる。
  • 水を入れ、煮立ったら弱火にし、30〜45分くらいとろみが出るまで煮込む。

※ふたを閉めずに煮ることで水分を飛ばす。

以上。

Nepal Curry

他にもこんなレシピが試してみました。

  1. パスタ・ジェノベーゼ
  2. サルサ・チミチュリ