第34回 赤羽KITAKUBU: たる鉄にて月曜呑み

久しぶりです。 一週間の頭を呑みで始める。 久しくしていない事だったんですが、いいもんです。 その一週間の調子が上がりますね。 呑み過ぎてしまう日曜日をしない(12時前に帰る)様にした事で、生活リズムが戻ってくました。 昨日の赤羽KITAKUBUは、はたまた『たる鉄』であります。 お店はがら〜ん。 「World Cup不況」だそうです。 想像するに簡単です。 人が街にいないんです。 来る途中の一番街も人気が無かったです。 日本戦以外も見ている人が多い様ですね。 壁に張り紙あり。 メニューですな。 「一見さんにも分かりやすい様に書いたんですけどね。。。」 そ、来ないんですよ。 この期間中は。 この店長さんの努力は7月12日移行報われるでしょう。 張り紙の中で一番気になったのは、『夏メニュー』。 1. つめたい煮込 (名前の記録は朧げですw) 2. 冷ゃ奴 (間に ゃ が入っていた筈w) 3. 栃尾の揚げ 伝説的なラインです。 どれも気になります。 つめたい煮込。 「つめたい」?? エッジの立ったはつ刺しの後、早速一枚頂きました。 普段出されていた串に刺されたもつと、大根、刻み葱。 そして、煮込み汁がゼリー状になっちまってる。 ゼリー状ですよ。 ぷるっぷるっとした面白い食感です。 味がクッとしまってる。 大根もシャキッと冷たく、吸い込んだ出汁が閉じ込められている。。。 旨い。 日曜日の愛玉(@萬和樓)の様にスッと落ち着く一品ですが、冷たくした分、味が濃くなっています。 これは、毎回頼まなきゃいけませんよ!! 写真とお店の場所はこちらでどうぞ。 Foodspotting: http://bit.ly/bzDfAz ※34回?? 最近赤羽で呑んでいるんですが、ブログなどをちゃんと更新していないですね。

第33回 赤羽KITAKUBU 『たる鉄』

たる鉄』を知らない人は必ず連れて行ってます。 ここ日は横浜から一名の参加がありました。 ちょい遅くなったので不安でしたが、意外と空いていた。 木曜はこうだよね。 問題なく入れる。 だから、赤羽KITAKUBUの活動は木曜日なんです。 皆参加するの大変だと思うけど、確実に行ったお店に入りたいんです。  第30回 赤羽KITAKUBU 七輪もつ焼『たる鉄』ででは、伝説の卵焼きが登場した。 そして、煮込みはちょいおでん風。 あくまで、「風」。 店長さんも言ってたけど、おでんまでやっちゃうと、確実に入れた具をはかないといけないからね。 手一杯になっちゃいますよ、おでんやっちゃうと。 ちょうど大根が一個入ってるぐらいで、そして、もつ肉と一緒にしてもらうと美味しいのでそれだけで十分です。 ちなみに、横浜天王町の『PIVO屋(ピヴォ)』も同じ理由でおでんには手を出さなかったって言ってました。  金宮シャキシャキ ホッピーを二人とも頼んで、煮込みレバ刺ハツ刺チレ刺。 これの四つは、デフォです。 エッジのきいたレバ刺、そしてビジュアル系のチレ刺は美味いの一言。 焼きに進むつもりだったけど、まずは刺を終わらせることにした。 ここの茹で過ぎずにきれいな薄ピンク色になっているコブクロは、そのコリコリとした食感が堪らない。 管の部分だけではなく、一本丸々使っているのではないでしょうか。 そして、ブレンズ。 口に含んだら分かります。 
ほわっと広がるこの感じは、「白子」。 濃厚です。
 お店のメニューには書いてないですが、黒ホッピーもあります。  白 → (中) → 黒 → (中) → 黒 → (中) → 茜茶。。。  そして、店長さん含めて最後3人だけになっていた。 こちらの花見の話に店長さんも混じって、盛り上がりました。 延々、11時過ぎまで呑み続けました。 この日も呑みすぎてしまった。 とことこと帰る、横浜への電車。 チョイ寝が出来ていいです。  そろそろ詰めなければいけません、花見の話し。 今回は大人数でやりたいです。 たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄

第32回 赤羽KITAKUBU – 『川栄』

東京北の聖地赤羽』。 そんな聖地にあって、上品に、それでいて安く料理を提供してくれるのが今回の『川栄』です。 入り口、表に出して作っているうなぎの蒲焼きは人気です。 そして、もう一つ人気なのが、鶏。 今回は、二度目の訪問。 部員一名が参加。 まずは飲み物を『梅酒 炭酸割り』と『ハイボール』と頼んで腰を落ち着ける。 飲み物とあわせて供される合鴨スモークは、贅沢なお通しです。 最初に出されたのが『とり皮モツ煮(500円)』。 すっきりとしたきれいなスープに、ごつごつとたくさんのモツが入っています。 聞きなれない「ジビエ料理」なるものも頂きました。 今週の新出単語です。 部員O曰く、「猟が解禁された時に、狩猟で得た獲物を使用した料理。 ヨーロッパ北欧などでみられる。」 造詣の深いところを見せてくれました。 それが『北海道 エゾ鹿 たたき』(1000円)です。 鹿自体は食べるのは初めての様な。。。 ましてやたたき。 日本でも冬時期は禁猟が解けて、この様な刺しやたたきが出せるのでしょう。 珍しいだけで金額を取られてしまうが、川栄は量も鮮度も違います。 ビチャッと縮こまっている様な小さなものではなく、しっかりとした大きさと肉々しい味です。 おまけにエゾ鹿です。 一緒について来たニンニク醤油に胡麻油のタレも美味しく、恐れ入った言わせんばかり。 『うなぎオムレツ。』 これは鰻屋ならではの遊び心ですね。 そして我々の間違いが、卵好き二人であるのに、一つしか頼まなかった事だ。 遠慮、牽制し合いながら、そして時に争う様に、多分五分ぐらいで平らげてしまった。 私は、マヨネーズのソースが好きでしたね。 卵ももそうだが、中から現れる鰻の身の柔らかさもとても良い。 『鳥刺三点盛(600円)。』 目の前で、ハツに絶句していたが、こちらはレバ刺し。 ふわっと広がる弾力感に驚いた。 俄然、五点盛りが気になる。 お兄さんに聞くと、「ホロホロ鷄刺」が付くそうです。 五点盛りだとしても1250円。 安いです。 接客が、相変わらず丁寧です。 若い子までよく躾られていて、感心します。 お店の内装も古い。 色が違う。 聞くと、築60年。 櫻の木の柱、竹を使って角を隠していたり、三菱の見た事もない古い機械があったりと、佇ままいもまた楽しめるお店です。 …お店を後にし丸健水産に向かうすながら、卵好き二人は、やはりうなぎオムレツを一つずつ頼むべきだったと、悔やんでいた。 @新宿『Frigo(フリゴ)』でアボットエールを呑みながら。 うなぎ・鶏料理 『川栄』 (赤羽) 電話番号:03-3901-3729 営業時間:11:30〜22:30 定休日:日曜日 店舗住所:東京都北区赤羽1-19-16(Google Map) 最寄駅出口:JR赤羽駅 北口

第31回 赤羽KITAKUBU 1 『まるます家』

酒良し、つまみ良し、雰囲気良し。 31回目となる赤羽KITAKUBU。 今宵は小生とさらに3名を加えて、4人です。 赤羽で一番知らていて、そして一番街で一番目立っているのは、このお店『まるます屋』じゃないでしょうか。 昨日は外に列をなしていない。 ガラッと開けると女性店員の威勢の良い声。 変わってませんね。 元気なお店だ。 目に付くのが、「ジャン酎」のボトル。 あんな大きいの飲むのか?! すごい。 初めて二階に通される。 こちらは、大人数用の座敷席。「ジャン酎」。 これ、1リッターの酎ハイです。 味は「プレーン」と書いてある。 ジョッキに氷とレモンが一片。 呑んでみると、炭酸を抑えて飲み易くなったジュース(!?) グイグイ飲めてしまうけど、これアルコール7%です。 抑えて飲まなきゃ。 遅れて来た一人の為に「ビール特大」を頼みました。 減らない、減らない。 いや、減ってるけど、減ってる様に見えない(笑) そしてこちらは、「ジャン酎」をもう一本(笑) つまみでもらった「鯰の唐揚げ」は、言われなければ鯰とはわからない。 臭みがあるかと思えば、そうでもない。 それから、名物「鰻のかしら焼」はおもしろいですね。 鰻の頭の部分が、5、6個一本の串に刺さって焼きあげられています。 他にも大量に頼んだが、出て来るのがとても早い。 10分しないうちに、全部が揃ってしまった。とてもテキパキ。 この二階のゆったりした席と席との間隔は、とても良い。 周りに人がいる事を感じずに呑めます。 Great! そしてこのお店は早い。 閉まる時間は10:30だったか。 飲み過ぎずに家にたどり着けるはずだが、こちらはハシゴをする。

第30回 赤羽KITAKUBU 七輪もつ焼『たる鉄』

 飲みすぎたぁ。  金宮がシャッリシャリ。 久し振りにこのホッピーにありつけた。 そしてペースが倍増。 一人でドンドン呑んじまった。 ぁぁ、美味いんですよここのお肉が。 刺しで食べて良いし。 焼いて食べても良い。 小皿に入った刺し用の塩と胡麻油で作ったタレ。 刺しにこの味をのせて食べるが美味い。 チレの芸術的な盛り方には、素晴らしいとしか言いようがない。 崩すのを躊躇してしまうが、崩さずには食べられません。 まずは、中心にぽつッと居座っている卵を”容赦なく”割り、混ぜる。 グルングルンちれも混ぜてゆく。 味噌ダレは混ぜずにお好みにしようとしたが、美味しいので必ず絡めて食べた方が良い。  昨日だけなのかはわからないが、煮込みに大根が入っていた。 これはポイント高い。 そしておもむろに出てきたフライパン。 どう見ても卵を焼く用だろうと思ったら、やはり始まった。 卵2個分を4、5回に分けて流し入れていく。 途中、モツ肉を混ぜる。 「親分だ。」 、ここお店の。 我々KITAKUBU員も頼む。 「出汁がキイテル!!!」「旨い!!」  こうして、『たる鉄』で新たな伝説が始まりました。  赤羽中央商店街の温かいお店にて。  昨日は横浜で在住の2名が参加。  お疲れさまでした。

第28回赤羽KITAKUBU 『丸建水産』

夜九時。 それほど遅くないのに、一人ぼっちだと寂しい。 今日仕事始めの丸建水産が気になってくる。はんぺん、牛スジ、マルカップ。 やっぱ出よう。 今年初の丸建水産。 九時過ぎに着いたら、火を落としてしまっていた。 「今日は入ってるのだけだよ。」「はんぺん決まってるから。」

第27回 赤羽KITAKUBU 1 – 七回転んでも『八起』です

験担ぎ。 今年の誓いも含めて、験担ぎ。 去年後半は、飲みにいけない事が多かった。 特に赤羽KITAKUBUの活動は何ヶ月も休止してしまった。 なので、今年は去年の分も飲むという事で、飲んだら七回転げてしまうぐらい浴びて飲んで、でもちゃぁんと帰る。 こんな事を目標としています。 (ちょっと狙いいすぎか…) こんな俺でもげんをかつぎですよ。 てなわけで、今年最初の”酒場“は、大衆酒場八起』「あっ、ここはホッピー無かったんだぁぁ」、と思いつつ『レモンサワー』を頼む。 非常にお腹が空いていたのですぐに食べ物も頼んだけど、流石に今日は仕入れがないという事で、白子ポンズとか無い物が多かった。 頭を切換えて頼んだのが、特製肉入りモヤシ炒め『チャーメン』、『朝鮮漬け』 、『カシラ炒め』、『餃子』、etc、とかなり頼みすぎてしまった。 店員もペースの早さに焦ってる様だが、こちらは早く腹を膨らませたいだけ。 カウンターにあるニンニクのきいた味噌だれをのせて食べると旨みがます。 チェキラッチョです。 おでんのお店『丸建水産』6日が仕事始めなので、今日は王子の『平澤蒲鉾店』に向います。 ::お店データ:: 大衆酒場 『八起やおき)』 電話番号 : 03-3901-5843 住所    : 東京都北区赤羽1-18-8 営業時間 : 15:00〜23:00 多分、木曜日が定休日です。