横浜ぐるぐる – 天王町『うな平』

 かき氷『村田屋』の後は、すぐ近くの『うな平』に入る。何度か勧められている場所なので、この機会に入る事にした。 頂いたのは、  うな重(竹) 一尾 1960円  香の物、肝吸  うな平のお重は、しっかりとタレがしみこんでいる。 そのタレの味を抑えてくくれる肝吸のも良い。 ご馳走様です。 うな平うな平 ::お店データ:: 氷屋村田屋』 住所 : 横浜市保土ヶ谷区岩間町2-101 横浜ぐるぐる<

横浜ぐるぐる – 横浜天王町『村田屋』

 暑い夏だ。  歩けば30分の距離にある所に行くのだが、気だるい暑さに負けてバスに乗り込む。 【尾張屋橋際】というバス停で降りて5分程の所に目的に店がある。 「あずき」、「氷」といくつも暖簾が垂れ下がっていて、ドアは大きく開けられている。 パシャリと写真を撮って、「はっ!?」と驚いた。 「あの短パンは!!」と思っているうちに、昨日眛珍を一緒に食べた人達が出て来る。 思う事は一緒だ。 夏はかき氷でしょ。 中に入ると20名ばかしが座れるテーブルと椅子が用意されている。 かなり人が入っている。 奥の方まで行って注文をお願いした。 氷あずき5、00円。 椅子に腰をかける。 まだ暑い。 冷房なんて効かせているわけがない。 表は開け晒しだ。 ガリガリッ、ガリガリッと音が響き渡っている。 お店の人が手動で氷を削っている。 頼んでから1分もしないうちに、氷あずきがきた。 氷屋のかき氷。 氷が柔らかいあ、シャリシャリ感もしっかりある。 美味しい。 写真の通り、氷しか見えない。 ガラスの器の底に自家製のあずきがあって、その上を氷がこんもりと被さっている。 「これじゃ、あずきに行き着かない」と思ったが、氷だけでも十分に美味しかった。 さくっさくっと氷を掬って口にすすめる。 さすがにそろそろあずきの甘味が欲しいなったので、スプーンをサクッと入れて下から掬いあげる。 この甘味、氷によく合う。  滞在時間ほぼ10分程。 次の目当ての店に向かう。  いつの間にか、体の火照りは収まっていた。 風が涼しい。  横浜の夏、まずは『村田屋』から始まる。 ※メニューのクリームはソフトクリーム、ミルクは練乳です。 村田屋村田屋村田屋村田屋村田屋 ::お店データ:: 氷屋村田屋』 住所    : 横浜市保土ヶ谷区岩間町2-101
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