第35回 赤羽KITAKUBU:越田かき氷店

夏、涼、冷。 仕事の一休みに。 梅雨時季、そして暑い夏が始まりかかってきた。 会社の人がこの場所に気付いているのか?! 内緒で俺は、食いに行く。 昼に、オキドキ、上海伝説に行った後は、かき氷店で体温調整しています。 ここのかき氷店ですが、純氷を扱っている『氷』店です。 白い部分が一切無い、ピシッと透明な氷を扱っています。 ちょっと白く入ると商品にならない、そんな厳しい中で作られた氷を使用しています。 だいたい、いつも会社の人の自転車を借りてお店に向かいます。 店の前は、小学生とお母さん、お父さん方で店の前は埋まっています。 そんな中に分け入って、大の大人が一人でかき氷を頼みます。 「青リンゴ下さい。」 「2個?」 「あっ、一つです。」 子供を連れてきているわけではなく、ただただ、かき氷が欲しくて。。。 氷を削るのは、スワン。 新しいですね。 氷。 と夏によく見るあの暖簾の様な絵が描かれた紙カップに、氷をシュガッシュガッと削り入れていきます。 カップの縁のところに来たら、ぐっぐっと押して詰める。 シロップをダッとかける。 また氷を削り加えて、グッグッと押しこんで、また氷を削りかける。 そんな作業が何度か繰り返されて、てっぺんにシロップをまたかけて終わりです。 出されたかき氷は、かなり重厚なかき氷になっています。 詰まりきった氷。 でもふわっと柔らかく削られている。 暑かったのも忘れて、体からも熱が抜けて、いい夏の昼を満喫しています。 会社の近くにこういうお店を発見できて嬉しいです。 オキドキ、上海伝説で辛いのを頂いた後は、この氷に限る! 越田かき氷店で、今年の夏を乗り切るぞ!! Foodspotting越田かき氷店』:http://www.foodspotting.com/places/25233- ::お店データ:: 『越田かき氷店』 住所  :東京都北区浮間3-29-1 最寄り駅:埼京線北赤羽駅 浮間舟渡口 営業時間:今度聞いてみます

今年最後の訪問『鶴巻氷店』(鶴見探訪)

 もう9月も終わり。  今年最後の訪問となります、かき氷を夏限定で出しているお店『鶴巻氷店』。 一度、紙カップの淵まで凍りいっぱいにして、シロップを入れる。 その後もう一度、こんもりに氷をのせてさらにシロップをかける。 もう味は、ラムネのまんま。 濃いっす。 氷いっぱいです。 これで100円ですかぁ?? 安いよ。 なごみ惜しいけど、また来年ですね。  本町通商店街の『たまや』からここに曲がってくると、すばらしい建物の壁画を見つけました。 『鶴巻氷店』側にもまた違う絵が描かれています。 一見の価値あり!! 鶴巻氷店鶴巻氷店鶴巻氷店鶴巻氷店鶴巻氷店鶴巻氷店鶴巻氷店 ::お店データ:: かき氷屋 『鶴巻氷店』 住所     :神奈川県横浜市鶴見区仲通1丁目2-1 電話     :045-501-6957     夏季限定のお店です。 今年は、9月いっぱいまでやってます。

鶴見探訪 – かき氷『鶴巻氷店』

 もう驚きません、100円でも。

 2度目ともなると、安さが当たり前になってくる。 でも、もんじゃの後となると、やっぱ嬉しい。 手軽に食えるぅ。 氷の削り具合も今日は良さげ。 でも、メンテが行き届かない、って愚痴ってた。 小さい氷屋には、メンテ出費は高くつくよね。 どうせ、100円で売ってるから、メンテ代なんて簡単には稼げない。 そのうち俺が寄付してやる、Swan!! (??)

 今日来たのは、もちろん天門の後ってこともあるけど、いつ夏季限定が終わるのを聞いておきたかった。 それを知らなかったらまた来週も行くことになるからだ。

 「9月いっぱいだよ。」

 ほっとする。 一ヶ月の猶予がある。 もう一度これるな、こりゃ。

 一番高いかき氷は、『ミルクだけ』(200円)。 ミルクたっぷりのやつですね。 メニュー多いな。 段ボウルに書くしかなかったんだろうな、増やしているうちに。

 今度は、外でたちかき氷をやります。 あんま意味ありません。


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かき氷 『鶴巻氷店
店舗住所:神奈川県横浜市鶴見区仲通1丁目2-1
電話番号:045-501-6957
夏季限定のお店です。 今年は、9月いっぱいまでやってます。
 


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横浜ぐるぐる – かき氷屋(横浜鶴見)

 今まで知らなかった。  もんじゃ屋天門』の存在を確認して、本町通に戻る途中かき氷屋を発見:shock: こんな所にあったのか。 俺の小学校の学区と違うから気付かなかった。。。 なぜだか。。。。 お店の中は明かりもない。 ガラッと引き戸を開けて、「カキ氷もらえますか?」「おっ、おぉい、いいよ。」 おやじ登場。 削るのに使うのは、もちろん『Swanスワン)』。 きれいな透き通った氷を置いて、ガリッガリッとやる。 いい音だ。  「スワンですね、それ。 めずらしいっすね。」「写真撮らせてもらえますか?」  「えへっ、こんなのかい?!」  「すいません、カキ氷下さい。」(女性の声)  「おい、ついでにこの子も撮ってくれ。 うちの常連さんなんだよ。 郵便局の。」  おっ、客が来ている。 人が来ない店かと思ってた。。。  削り終えると、頼んだ『グレープカキ氷』が来た。 量は多い。 うんっ?! 天王町村田屋』の様なさらさら感が無い。  「機械使ってるお店ばかりだけど、削った後の食感(さらさら)が違うんだよ。」「買えば、機械も簡単に手に入るけど、おれはこっちがいいんだよ。」  うん、納得。 機械じゃだめだよな。 でも。。。  「30杯ぐらい削ると、ビスがずれちゃうんだよ。」「ごめんな、ちょうど30杯目だったんだ。」  「あっ、だから粗いんですね。」  (お互い、笑う。 笑うしかない。)  おやじさんとは、その後もたくさん話しました。 楽しいお店です。 次回は、ビス直してからちょうだいね。 小学生の子、二人が入ってきたところで食べ終わる。  「また来ますね。」  100円をポンと置いて帰る。  外に行くと、郵便配達の娘さんがお店の影でカキ氷を食べていました。 暑い中の小休憩。 頑張って下さい。  また近々行きますよ。 かき氷屋かき氷屋かき氷屋かき氷屋 ::お店データ:: かき氷屋 『鶴巻氷店』(分かりません。 次回聞きます。) 住所     :神奈川県横浜市鶴見区仲通1丁目2-1 本町通商店街を真っ直ぐ進み、ちっちゃい焼き鳥屋さんを過ぎた角を左に曲がるとあります。(これも次回。。。) 電話     :045-501-6957 営業時間  :(夏季限定のお店です。)

横浜ぐるぐる – 横浜天王町『村田屋』

 暑い夏だ。  歩けば30分の距離にある所に行くのだが、気だるい暑さに負けてバスに乗り込む。 【尾張屋橋際】というバス停で降りて5分程の所に目的に店がある。 「あずき」、「氷」といくつも暖簾が垂れ下がっていて、ドアは大きく開けられている。 パシャリと写真を撮って、「はっ!?」と驚いた。 「あの短パンは!!」と思っているうちに、昨日眛珍を一緒に食べた人達が出て来る。 思う事は一緒だ。 夏はかき氷でしょ。 中に入ると20名ばかしが座れるテーブルと椅子が用意されている。 かなり人が入っている。 奥の方まで行って注文をお願いした。 氷あずき5、00円。 椅子に腰をかける。 まだ暑い。 冷房なんて効かせているわけがない。 表は開け晒しだ。 ガリガリッ、ガリガリッと音が響き渡っている。 お店の人が手動で氷を削っている。 頼んでから1分もしないうちに、氷あずきがきた。 氷屋のかき氷。 氷が柔らかいあ、シャリシャリ感もしっかりある。 美味しい。 写真の通り、氷しか見えない。 ガラスの器の底に自家製のあずきがあって、その上を氷がこんもりと被さっている。 「これじゃ、あずきに行き着かない」と思ったが、氷だけでも十分に美味しかった。 さくっさくっと氷を掬って口にすすめる。 さすがにそろそろあずきの甘味が欲しいなったので、スプーンをサクッと入れて下から掬いあげる。 この甘味、氷によく合う。  滞在時間ほぼ10分程。 次の目当ての店に向かう。  いつの間にか、体の火照りは収まっていた。 風が涼しい。  横浜の夏、まずは『村田屋』から始まる。 ※メニューのクリームはソフトクリーム、ミルクは練乳です。 村田屋村田屋村田屋村田屋村田屋 ::お店データ:: 氷屋村田屋』 住所    : 横浜市保土ヶ谷区岩間町2-101
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