鶴見探訪:もんじゃ屋の『ささなか』

 ほっ。

 本当寒い日だった。 俺は遅れて人を25分も外で待たせてしまった。 皆辛そう。 onz

C:¥>gomen_yo

 … そして俺のテンションは低い。 思考回路が鈍い。 考えた事と口から出る事が違う。 どぉも低モリです。 それも此れも、あの悪夢のナカがいけない。 何故あんなに多いのか、重いのか。 はぁ。 今日は軽くいきたい。

 さて、鶴見線でトコトコと打ち合わせ会場もんじゃ屋の「ささなか」に向かう。 折角の鶴見線使用も俺の遅刻で台無しな雰囲気だ。 何も言いえない。 そして、寒い。 ほんとうこの日は寒かったです。 潮田神社に向かう参道をドンドンと進んで行った所に『ささなか』がある。 (この道が「参道」と思っている人は少ない。) おじちゃんおばちゃんで仲良く切り盛りしています。 そしておじちゃんは、どうも耳が遠くなった様だ。 俺が言う注文、一つ一つ、コトゴトク、「エッ!??」って聞き返してくる。 昔は油の引き方一つ怒ってたのに。。。 いらないお世話ですが、老いを感じます。 そして。。。 「ささなかもいつかは」、と寂しい気持ちになりました。。。

 思ったよりちょこっと焼いていくやり方は話し辛そうでした。 ちょい話し始める。 この日の議題は、

 花見の
 1.目標人数
 2.ビール
 3.食べ物

 の確定です。 一番肝心な花見の大筋を決めるってことですね。 特にビールは悩みどころです。 最後の30リッターがなかなか思い付かない。。。 ここでは決まらず次のお店で。。。えっ??!!

 なんでか皆ビールを飲みまくっていた。 ささなかで一人頭1000円以上を払うのはありえん。。。

 ささなかの特徴ですが、味がないことです。 横にあるソースなどを使用して自分で味を合わせて行くのが、このお店。 そして、卵の黄身がどのメニューにも入っています。 後は、ベビースターを入れるととても美味しいです。

 

もんじゃ焼き 『ささなか

住所:神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目135-9(Google地図)
電話番号:045-501-7744
メモ:潮田神社に向かう参道にあります。 

ベビースターいっぱいのもんじゃを食べに『ささなか』へ(鶴見探訪)

 ベビースターいっぱい。  駄菓子屋に寄った後、潮田神社の参道にある『ささなか』に行きました。 入り口、お店のご夫婦が、孫達となのか戯れていました。 この日は、先客が一組。 豚もんじゃ(300円)にベビースター(40)×2、ミルクせんべい(10円かな?)。 ぽたぽた、ぽたぽたと、ゆっくり、ジワッと焼いていく。 いい焼き色になるはずが、薄めだ。 ソースが足りない。 横のソースを加えて、味を調える。 おれは、色が変わるぐらいまで入れないと納得いかない。 2、3回加えいれて、やっといい濃さになってきた。 ベビースター2個も入れているから、おれのもんじゃは水っ気が無い。 でもこれでいいんです。 ミルクせんべいを追加で買って、焼いたもんじゃをのせて、甘さとハーモニーを楽しむ。。。  量はほどほどにして、スタッ立ち上がり鶴見探訪を続ける。 もんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなか ::お店データ:: もんじゃ焼き 『ささなか』 住所     :神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目135-9 電話     :045-501-7744

鶴見探訪 – もんじゃ焼き『天門』

 鶴見区下野谷町もんじゃ屋

 ここは中学校に入ってから、行くようになったお店。 同学年の娘さんの親がやっているので、なんだか親しみがあります。 ここのもんじゃは、量が多い。 揚げ玉たっぷり。 そして、

 俺 「たこもんじゃ下さい。」「ベビースターってありますか?」
 おじさん 「入ってるから。」

 忘れてた。 ここは『ベビースターラーメン』が何も言わずに入っている。 デフォッ! (ラメックはもう無い。。。 もんじゃにはあれが一番合うんだけどね。) 具よりも水っ気が多いのが、もんじゃとお好み焼きの大きな違いだが、ここはささなかよりも水分が多いです。 こちらが普通。 水分が多いと、自然とせんべい作れるのでは、と期待してしまう。 出来なかったとしても、下は焦げ目が付いて、美味しく仕上がりそうだ。 さっと、油を引いて、そしてスプーンですくい入れる。 じゅわわわぁっ、と音がしてもんじゃの汁が暴れる。 ちょっと、焦げ目が伺える様になるまで待ちながらシンジャーエールをぐびぐび。 わざと暑いもの食べて、冷たいものを飲む喜びを楽しむ。 スッと、はがしで当てて口に運ぶ。 美味い:grin: 嬉しいこの味。 せんべえが作れないかと必死に頑張るが、もんじゃ尽きる。 悔しい:cry: 次回リベンジじゃ。 ジンジャーも途中で尽き、冷たいものが欲しくなる。 では、氷屋へ。

 たこもんじゃ 530円です。

 ※中学の時、通っていたダイシンゼミは、看板だけでもうやっていない様だ。 そしてすぐ横の駄菓子屋はもう無い。。。

 天門いりぐちジンジャーエールベビースターもんじゃもんじゃ焼きダイシンゼミ

お好み焼き・もんじゃ焼き・鉄板 『天門
住所:神奈川県横浜市鶴見区下野谷町4-178
電話:045-504-5177


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横浜鶴見のもんじゃ焼き

 もうなくなりつつある。

 町もかなり変わった。 このブログでも分かる通り、最近は南米料理のお店がたくさんある。 オレも日系3世だけど、鶴見にいた時にはこういうコミュニティには居なかったな。 昔はここまではなかったと思う。 そして、もんじゃ屋が減っているのを知って寂しい思いになる。

 高校卒業と同時に引っ越して以来、初めてもんじゃを食べに来たかも知れない。 横浜鶴見、東口の鶴見川を渡ったところは、昔から駄菓子屋と一緒にもんじゃ焼きをやるのが当たり前の風景だった。 そして、この20年でかなりの駄菓子やもんじゃ屋が姿を消している。 高校時代に家に帰るバスの窓越しにみたら、小中と通いつめた『小林もんじゃ』(コバモン)が無くなっていた。 建物を改装するのに併せて無くなっていた。 当初はもんじゃ屋を続けるつもりだったが、止めてしまったそうです(『ささなか』にて)。 小林のおばちゃんも、続ける体力はなかったのかも知れない。 俺はといえば、高校生になって行動範囲が広がった分、近くの大好きなお店には、いつの間にか寄らなくなっていた。

 小中時代(80年台後半)は、まだ土曜日が給食無しの登校日があった頃だ。 親からちょろっと200円ぐらいのお小遣いをもらって食べに行くのが、土曜日に恒例行事になっていた。 行くと友達皆んなが集まっている。 『小林もんじゃ』は当時、70円からもんじゃの汁が頂けた。 それに、今は見かけない『ラメック(10円)』(ンスナックの略)を幾つか入れて食べていた。 肉10円、カレー粉20円、キャベツ10円、と10円単位でトッピングも量も変えることが出来た。 当時の小学生には、この金額レベルで経済がまわっていた。 そして、余ったお金でキナコ棒や剣先を食べる。 蛍光色のクネクネしたのをチューチュー吸ったり。 小林もんじゃの戸を出て左に回ると、たしか20円で出来るゲーム台が数台あった。 「じゃん、けん、ぽん」は、たぶん、入ったのが中学頃だったかな。 あの町、仲通りには、毎週日曜日に紙芝居のおじちゃんが、自転車で町内をまわっていた。 おじちゃんを皆で囲むと、紙芝居が始まり、終わると、型抜き等で遊んで甘いものを食べたりしていた。 今は、もうその風景はない。 駄菓子屋も減り、もんじゃを出すお店もなくなりつつある。 たぶん、駄菓子ともあってもんじゃもやってるのは、潮田神社近くの『ささなか』ぐらいかな。 

 鶴見のもんじゃの特徴的なところは、チビチビと焼くこと。 もんじゃの発祥がどうあれ、正統派がどうあれ、鶴見のもんじゃ焼きは土手など作らない。 チビチビと、スプーンで2、3杯すくってそれを焼く。 はがしで食べる。 そしてまた同じことを繰り返す。 この様に食べると、もんじゃはいつも熱いまま食べることが出来るし、時間はかかるので、仲間とくっちゃべりながら食べることが出来て楽しいんです:grin: また、チビチビ焼くため、一つ一つの具が小さい。 小さいはがしで取り易いようになっているんです。 大きいはがしでガッチガチとキャベツ等を切り刻んだりもしない。 そもそも『ささなか』の様に、大きいはがしなんて出さないお店もある。 「子供の食事」であるため、全体的な量は少ない様にもちろん金額も安い。 『ささなか』では、300円+ベビースター2個80円(2009年8月17日)。 『小林もんじゃ』に至っては当時、70円からスタートした。 70円とラメック1個10円で80円って貧乏パターンもあり。 もんじゃ食わずに、キャベツ10円を買って、塩と胡椒で炒めて済ませる友達もいた:eek:

 『鶴見もんじゃ』の特徴をまとめると。
 1. 土手を作らない
 2. 値段が安い
 3. 子供のたまり場
 4. ラメックもしくは、ベビースターは必ず入れる。 (ラメックは今製造中止されています。)
 (5. 駄菓子屋を兼ねているところもある。)

 俺が行ったことのあるもんじゃ屋は、今

 『小林もんじゃ』(鶴見区仲通り)
:: 無くなっている。 いっちばん悲しい。

 『ささなか』(鶴見区潮田町
:: 健在。 当時と変わらず(2009年8月17日確認)

 『ミッキーもんじゃ鶴見区向井町)』
:: ミッキーハイムに変わっていました(2009年8月17日『ささなか』に行く前に確認)。
 
 『天門鶴見区下野谷町)』
:: 頑張ってます。 明日行きます。

 『。。。(鶴見区本町通り)』
:: 鶴見川を渡った直ぐの本町通り商店街の入り口。 小中同級生の母親がやっていましたが、居酒屋に変わっていました。

 残っているところは、ちょくちょく行きたい。

 なくなる前に。

 ※全ては相続税です。

もんじゃ焼き『ささなか』(横浜鶴見)

 久しぶりだ、鶴見もんじゃ焼きなんて。

 高校以来だな、ここに来るのは。 頼んだのは、

 カレーもんじゃ 300円
 ベビースター2個 80円
 キリンレモン 120円

 安いっ!! そうなんだよ『ラメック』じゃないんだよな、もう。 今は、ベビースターベビースターも値段が高いのに量が減っている。 値段インフレ、量デフレである。 許せん、最近の経済!! で、チョビチョビと焼きながらもんじゃを食べ続ける。 味は薄いので、横にある塩、胡椒、ソースを適宜自分の好みでかけ、食べていくのがこのお店流。 そして、最初から卵がデフォルトで入っているのも、ここのお店のだし方です。 味が薄くて美味しくないって思わないでくださいね。 おばちゃんと、ちょっとここ最近のもんじゃ屋の話していたら、どんどんもんじゃ屋が無くなっているので悲しい気持ちになりました。 潮田銀座にあった銭湯も無くなっていた。 鶴見に居たときは風呂がなかったから、毎日銭湯だった。 そして、『ささなか』に向かう途中のおもちゃ屋。 銀玉鉄砲とか買ってたお店も無くなっていた。 そこの正面の焼き鳥屋は、1本50円だったかな。 それもシャッター降ろして店仕舞いしていた。 昔の風景が無くなる寂しさと懐かしいもんじゃの味の美味しさで、何とも言えずお互い言葉も無くなる。

 長居してしまった。

 また来ること伝えて、この日は帰りました。

 また、お邪魔します!!

 ささなか入り口
もんじゃ焼き
キリンレモンふたもんじゃ ちょぼっとだけ焼く

::お店データ::
もんじゃ焼き 『ささなか
住所:神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目135-9
電話:045-501-7744
営業時間:不明。。。
 


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