『よそ者(LOS BASTARDOS)』- 第6回ラテンビート映画祭

怒り』 映画をみてこの感情抱くことは少ない。 オープニングのシーン。 無駄に長く感じる気だるさ。 全くどんな内容になるか分からない。 一つ一つのシーンが同じ様に長たらしく、何の関係があるのか全く理解できない。 もっと速い展開を追いかけてしまう。 つい先回りして考えてしまう。 仕事をくれる白人が来るのを待つ。 どうも、何かいつもと違う怪しい二人、ヘススとファウスト。 だんだん見ているこちらも変化が欲しくなる。 いらいらする。 会話は少ない。 この静かな流れの中で、大きな音が二回。 激しく。 驚く。 力強い。 叩き潰したいが、どうしようもない強い壁を叩いている様だ。 ファウストの最後の涙は、悲しすぎる。 いい映画です。 ::映画情報:: 『第6回ラテンビート映画祭』 映画館:新宿バルト9(http://wald9.com/) 原題:LOS BASTARDOS 邦題:『よそ者』 監督:アマ・エスカランテ メキシコ映画、2008年 映画祭期間中の再放映: 9月19日土曜日 : 10:30am

『カミーノ(Camino)』- 第6回ラテンビート映画祭

最初の時点で必ずくると思った。 実話に影響を受けて作られた作品。 カミーノ(CAMINO)という少女に、被らせています。 後半に進むに連れて、涙を誘われる内容が続く。 娘を思うお父さんに感情移入してしまう。 背景の事はあまり分からないが、宗教への問いかけが続く。 監督が最後の質疑で話したように、「社会の一部の風景」として宗教を登場させたと言っていました。 宗教批判云々の映画ではないと思う。 実際私が、この映画を通じて感じたのは、『愛』。 彼女の初恋、父親の娘を思う心、最後は家族愛が表現されていました。 最後はこれでもかという、鳴き方をしてしまった。 止めることなんて出来なかった。 泣上戸が泣く。 そんな映画です。 ::映画情報:: 『第6回ラテンビート映画祭』 映画館:新宿バルト9(http://wald9.com/) 原題:Camino 邦題:『カミーノ』 監督:ハビエル・フェセルJavier Fesserスペイン映画、2008年 映画祭期間中の再放映 9月20日日曜日 13:00 9月21日月曜日 21:00

『命を燃やして(ARRANCAME LA VIDA)』(第6回 ラテンビート映画祭)

今年で第6回目となったスペインラテンアメリカ映画祭。 たぶん、今後は『ラテンビール映画祭』が正式名になるかな。。。 たぶん。 まず、パスポート券を忘れてしまった。。。 電車に乗った瞬間に思い出す。 よくあるパターンだ。 この作品は、今日見る予定にしていたので、渋々当日券(1700円)で入る。 気分落ちてしいる中、神田で名店の蕎麦を食べてちょろっと気分を取り戻す。 都営新宿線小川町から新宿に向かう。 新宿バルト9は、都営新宿線新宿3丁目駅A4出口を出るとすぐの所にあります。 丸井の中にあるが、昔は違う映画館だったはずだ。 出口の階段を出た所で正面を向くと、ちょうどラテンビート映画祭の広告が大きくあるので迷わず向かう。 思ったより、良い席がとれ座って待っていると、映画館の係員が、「第5回・・・」と言った時にはかなりテンションが下がりましたね。 上を見上げて目をつぶりました。 人が失敗しているところを見るのは面白くない。 ま、愛嬌ってことでしょうね。
今回は第6回です。
ネタバレ気にしながら書くのは難しいので、ストーリーのことは書かない様にします。 一番印象に残った登場人物は、カテリーナのお父さん。 とても可愛らしく、お洒落ですね。 自分の娘が戻ると、歌を歌って迎えてくる。 お父さんが好きだった曲、カルロスが指揮した曲が知りたいです。 最後のサントラの部分をジッと見たが、よくよく考えてもそこじゃ分からない。 ネットか何かで調べます。 映画祭ならではのことではありますが、アルベルトさんがロベルト監督を引き連れての登場。 質疑応答、メキシコ大使からの質問と、映画の後30分近くが監督とのトークに費やされていました。 とてもいい企画です。 正面の人がiPhoneでズームをして撮っていた。 。。。 ダウンロードしよ。 ラテンビート映画祭ラテンビート映画祭ラテンビート映画祭 ::映画館:: 新宿バルト9(WALD9) ::映画情報:: 原題:『ARRANCAME LA VIDA』 邦題:『命を燃やして』 監督:ロベルト・スネイデル メキシコ映画、2008年 映画祭期間中の再放映: 9月19日土曜日 13:00〜 9月21日月曜日 16:00〜

第6回 ラテンビート映画祭 – パスポート券届く

第6回 ラテンビート映画祭。 映画祭中、通しのパスポート券届きました(13,000円)。 もう大分予定は決めているけど全部見る予定なので、ちょっと何日か有給でもとって見に行こうと思っています。 ::見る予定の映画一覧:: 9月17日(木曜日) 18:30 ARRANCAME LA VIDA命を燃やして』 詳細 21:00 MENTIRAS Y GORDASセックスとパーティーと嘘』 >詳細 9月18日(金曜日) 18:30 LOS BASTARDOSよそ者』 >詳細 21:00 CAMINOカミーノ』 >詳細 9月19日(土曜日) 16:00 LA BUENA VIDA / THE GOOD LIFEサンティアゴの光』 >詳細 21:00 EL TRUCO DEL MANCOクアホ、逆手のトリック』 >詳細 9月20日(日曜日) 16:00 ESTOMAGOイブクロ / ある美食物語』 >詳細 18:30 EL NINO PEZフィッシュチャイルド – ある湖の伝説 – 』 >詳細 21:00 LEONERA檻の中』 >詳細 9月21日(月曜日) 18:30 LOS DIOSES ROTOS壊れた神々』 >詳細 9月22日(火曜日) 13:00 RESISTIREフォーエバー☆ジュリア』/ LOS EXITOSOS PELL$華麗なるペルス夫妻』 >詳細 16:00 LOS ANOS DESNUDOS / CLASIFICADA Sヌード狂時代 / S指定』 詳細 9月23日(水曜日) 18:30 THE DEVIL IS A WOMANスペイン狂想曲』 >詳細 21:00 PEDROペドロ』 >詳細 全部見れっかな。。

第6回 『スペイン・ラテンアメリカ映画際』

公式HPのUPが開始されてました。 もう6回目となって、定着してきた映画祭。 開催地は、去年に引き続き東京新宿、大阪梅田の二ヶ所となっています。 東京では、9月17日(木曜日)~9月23日(水曜日:祝日)までの一週間です。 去年、一昨年と見に行くことが出来なかったので、今年は必ず行きたいです。 会社も休で行くかな。。。 公式HP : 『スペイン・ラテンアメリカ映画祭』(http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/) mixi内の『スペイン・ラテンアメリカ映画祭』コミュもよろしくぅ。