第31回 赤羽KITAKUBU 2 『平沢蒲鉾店』

 『丸眞政宗』二合しばり。  閉まってた。 また『丸健水産』にふられた。 KITAKUにはおでん屋がもう一店。 王子の『平沢蒲鉾店』に向かう。 おでん鍋の周りが空いていたが、「冷えますから」のお店の方の声で中に入る。 立ち呑み。 狭い。 そんな窮屈さも気にしない。 丸健水産同様、ここにもKITAKUの地酒『丸眞政宗』がおいてあります。 俺はいつも二合徳利を頂く。 強いお酒ではありますが、おでんにはむしろこの方が合う。 大根、はんぺん、カレーボール、さつま揚げ、、、エトセトラ、と思い思いに四人が注文を始める。 はんぺんの柔らかさは、掴んで口に運びきれないのでは?!とまで言ってしまうと大袈裟ですが、何回食べても驚いちゃいます。 卵焼き、生姜かマヨネーズ。 生姜というのは珍しい。 甘いだけなので醤油をかけまして味を付けます。 焼豚は、相変わらず旨い。 でも、初めて頼んだとり皮が良かった。 スープが美味しい。 いた四人全員が「麺入れたい!!」 っと思った。  まだ試していないメニューが平沢蒲鉾店にはあります。 季節限定メニューもある。 まだまだ魅きつける要素がそこら中に。  このおでんに魅せられて

第28回赤羽KITAKUBU 『丸建水産』

夜九時。 それほど遅くないのに、一人ぼっちだと寂しい。 今日仕事始めの丸建水産が気になってくる。はんぺん、牛スジ、マルカップ。 やっぱ出よう。 今年初の丸建水産。 九時過ぎに着いたら、火を落としてしまっていた。 「今日は入ってるのだけだよ。」「はんぺん決まってるから。」

第27回 赤羽KITAKUBU 2 – 汁がうまいぜ『平澤蒲鉾店』

汁うまぁぁ縲忝 出汁るたっぷりのおでん、平澤蒲鉾店で味わえるんだなぁ、これが。 今年行く北区のお店はどこも久しぶり。 赤羽駅から2駅下る所の王子駅。 北口側から降りると一分も無いうちに暖簾をくぐれるほどの近さです。 今日は流石に御客は少ない。 年初めに酔えるお酒が飲みたくて、『丸健水産』に寄ったけど、空いていない。 明日からだ。 王子にくれば飲めると思ってきたら、『平澤蒲鉾店』は空いていた。 やったぁ。 「『丸眞政宗』、一合!」 酔い酒。 ふぁ縲怩氈B アルコールがぷんぷん。 この時期のぬる燗は冷たい。 当たり前だが。 次回からは、熱燗にしよう。 冷めきらないうちに飲み干して、もう一合。 これが早く酔える良い飲み方です。 是非お試しください。 みなさん、今年も酔いお年をぉ。 ::お店データ:: おでん 『平澤蒲鉾店』 (王子) 住所   : 東京都北区岸町1-1-10 電話番号 : 03-5924-3773 営業時間 : 10:00〜22:00 定休日   :日曜日・祝日 『赤羽KITAKUBU』ページへ

義侠 − 慶

 初めて買った一升瓶。  普段は、家で呑むことはなくて、いつも外で呑んでます。 お店の雰囲気、食事を楽しみたいんでね。 でも、今回はちょっと買ってみたくなったので、愛知県の銘酒、山田錦を使用した『義侠 慶』を買いました。 :-D  ¥12600。 で、味はというと『横浜Cheers』で、グリゼット ブロンシェ、セゾン デュポン、ウエストマーレ トリペル、レフ キュベ、を飲んだ後だったので、『飯場 銀座店』で飲んだ時の様な味じゃなかった。 てか、久しぶりに吐いちまった。 かなり呑み合わせ(??)が悪かったかも。 きついクリスマスでした。 義侠1義侠2