『宇ち』入り。
先週木曜日。 世の中、平日、勤務日です。 こちらは、飲み仲間と一月前に申し合わせて、休む算段。 隠す必要もないことだが、呑み歩く為。
こんな理由で会社を休むことにしたのは初めてだ。 (デビルとデビルの二人と共に呑むために平日を休みにしたことがある。 あの時も立石だった。。。)
京成立石駅。 遠い。 待ち合わせ時間通りに着いたが、4人中2人が遅れてくることに。 ちょい立石の仲見世をぶらっとしたが、時間を潰せない。 チラッと見やった『宇ち多”』は、既に待ちの行列が出来ていた。 先に来た二人で、線路沿いの立ち呑み『
串揚げ100円ショップ』のでちょいとやることにした。
これが、この日の全ての流れを決めた。
遅れてくる二人は、30分だか40分で駅に到着する連絡が来た。 こちらは、串を頂く。 串の揚げ具合は、なかなか上品。 ソースの横のキャベツは、シャキッとして良いアクセントになるし、ドンドン食べ進めてしまう。 (時間が15分以上も先に進んでいるお店の時計が気になる。。。) ほんの半時程度で2杯も飲んでしまった。 マズイぞ、この流れ。 駅で4人が合流。 待たされること覚悟だったが、以外やすんなりと4人が入れるスペースがあった。 前回の『宇ち多”』は、だいぶ前のことだったので注文の仕方を忘れていた。 独特の注文の仕方があるのだ。 事前に、立石の注文の仕方を書いているブログを読んでいくのは必須だった。 まず女史が瓶ビールを頼んでくれた。 そして、周りの人の注文の仕方に聞き耳を立てて、まねることにした。 梅! タン、生! 真似たこと悟られないように、ちょい間を空けて、同じものを頼む。 そ、梅が欲しかった。 グラスに焼酎、そして梅シロップ。 梅シロップがいい。 呑みやすくなる。 そして、そして、前の店の勢いで、また梅を頼む。 ぅぅぅぅ。 呑みすぎてる。 でも、美味くて自制出来やしない。 タンナマは、赤い線、赤く染み出た液体が気になったが、これは美味い。 レバナマ、煮込み、そして焼き物なども頼み堪能した。 梅シロップ、タンとくれば横浜の『
昧珍(
http://www.maichin.co.jp/)』と比べてしまう。 ナマレバがくれば、赤羽の『
たる鉄』のエッジのきいたレバ刺を思い出す。 どちらにも比べがたいこのお店には、雰囲気というものもある。 色が深く染み入った木の柱は年季が入っている。 そして、「若旦那(嫌がっていたのでそうは呼ばないが)」の仕事っぷり、お客裁きは清々しいものです。 同じ席の並びに『宇ち多”』を良く知った先輩が独りで、酒をあおっている。 皿が既に4,5枚は重なっていた。 「宇ち多”、初めてですか?」と我々に声をかけてくれたところから、今日一日の付き合いが始まった。 この後は、『宇ち多”』の裏のお店でちょいと呑み。 そこはさっさと切り上げ、おでんの『二毛作』へ。 満員。 『栄寿司』。 木曜定休日。。 『蘭州』、木曜定休日。。。 。。。 そしてホッピーのお店があるということになりブラブラとさらに歩き回る。 (事前調査が甘かったです) 『呑んべ横丁』辺りを抜けたて駅方面に戻ると、『鶏芳』正面の酒屋で先輩と偶然再会!! 「ホッピー」をキーワードに『三平』に入る。 ここら辺から、記憶は薄い。 『三平』が良いお店だったことだけは覚えている。 散々、三平で呑んで田町のワイン屋へ。。 良かったかどうかも覚えていない。 女史と新橋『ドライドック』へ。 美味しいアサヒビールを一杯ずつ頼んだが、女史はなぜか失踪。 そして、二度と戻ってこない。
どこまでも飲み続けることができるのが、立石の面白いところ。 『栄寿司』『二毛作』はまだ行っていないので、また行きます。







::お店データ::
串揚げ 『
串揚げ100円ショップ』
住所 :東京都葛飾区立石1-22-7
営業時間 :15:00〜22:30
定休日 :火曜日
もつ焼き 『
宇ち多”』
住所 :東京都葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街
営業時間:14:00〜20:00(月曜日〜金曜日)
12:00〜20:00(土曜日)
定休日 :日曜日、祝日
酒場 『
三平』
電話番号 :03-3691-5077
住所 :東京都葛飾区立石4-27-16
営業時間 :17:00〜21:00
定休日 :日曜・祝日
ビアバー 『
ドライドック』
住所 : 東京都港区新橋3-25-10 (JR高架下)
電話番号: 03-5777-4755
お店HP : 『新橋DRY-DOCK!(
http://www.shimbashi-dry-dock.com/)』
::リンク集::
横浜 『
昧珍』(
http://www.maichin.co.jp/)
赤羽 『
たる鉄』(
http://blog.camedo.com/wordpress?s=たる鉄) たる鉄は、ホームページがないのでこのブログ内で、『たる鉄』で検索した時にヒットする記事をご覧下さい。