あじわい回転寿司 『禅』

 小田原を通り過ぎずに降りねば。  小田原には、「魔物の」回転寿司店がある。 店主が認める程オカシイ。 変態だ。 店主が書いているブログのタイトルは、

小田原の怪しい回転寿司へようこそ

 あぁぁ、おかしい、ここ。  前回は、ゴールデンウィークの箱根ビール合宿の時でした。 この時は合宿があまりもハードな内容で、楽しんだけど「楽しみきれなかった。」って感想を抱いて横浜に帰りました。 今回は、一日の最初の一店目をこの『味わい回転寿司 禅』にしました。 それもゆっくり睡眠をとり、そしてゆっくり行動開始。 万全だ。 (朝食は食い過ぎだったが) この日もまた、暑い暑い、いいながら小田原駅へ。 ここで、4人目の参加者と合流。 思いは同じ。 「食い尽くす!」 そして、「後悔しません!!」 「食う」とは言ったけどここは飲み物もすごいんですよ。 だから、小田原駅からはタクシーで行きます。 タクシーで7分ぐらいだったと思う。 このお店の名前では運転手さんには通じないので、「西湘バイパスの出口」と言いましょう。 もしくは、地図持参で。  お店の前、中は至って回転寿司店。 寿司が回ってます。 「4人です。」言うと店奥のテーブル席に案内される。 でかい冷蔵庫にビール瓶がビッシリ。 日本酒とかもある。 「??」 足。 イ、ベリコ豚ぁー?! 写真 やっぱ、ソワソワしてくる。 もう寿司が目に入らない。 「今日寿司はいらないね。」 よく言った。 まずは、ビール。 前日にも呑んだベアードの『クールブリーズピルス』 また、これから始められるとは。 このお店に入ったら、とにかく「サイドメニュー」をチェック。 厨房方面の黒板。 トイレ右側の黒板。 じっと見ましょう。 飲み物含めて数えただけで50近いメニューが並んでいます。 回転寿司店に「シェリー酒」「ベルギービール」「ワイン」。。。 食い物も、他店で食べたことない『イベリコ豚の生ソーセージ』。 プチューっと肉汁が飛び出すので、ご注意!! パクチーたっぷり『香菜ボンバー』。 トマトでぐっつりと煮込まれた『トリッパのトマト煮』。 頑張れ宮崎!!『宮崎牛のステーキ寿司』。 珍しいヤギのチーズそしてハチミツが合う!『山羊のチーズオーブン焼き』。 そして、チーズが美味かった。 二種類のハチミツと一緒に『チーズの盛り合わせ』を頂きました。 ちょっと、どんなチーズだったか名前覚えてないですww あっ、『黒毛和牛のお造り』もなかなか。 部位は、イチボです。 旨し。  また、行こう。 もっと味わおう。  4時間居続けました。 楽しませて頂きました。  マスターのテンションに押されて呑んで食ってと、2010年の第一弾夏休みが終わりました。  ※イチボ・・・だいでんきんの部分。 エイチボーン(H-Born)が訛って、イチボだそうです。 先の部分は、柔らかい様でユッケなどによく使用されるそうです。(全て伝聞w)
あじわい回転寿司
住所 神奈川県小田原市東町2-1-29(Google地図
電話番号 0465-32-7001
営業時間 11:00~22:00
営業日 無休
交通手段 JR小田原駅 タクシーで7分程 西湘バイパスの出たところにありますが、飲むことを考えれば タクシーにするべきでしょう
お店のブログ 小田原の怪しい回転寿司へようこそhttp://ameblo.jp/aziwai-zen/
お店のTwitter @aziwaizenhttp://twitter.com/aziwaizen
Foodspotting http://www.foodspotting.com/places/20191-
メモ サイドメニューが豊富です。
ビール、シェリー酒、日本酒、ワイン、etc. お酒が豊富です。 ここを楽しみたいのなら、車で行ってはいけない。
新メニューの開発に余念がありませんので、ブログは要チェックです。

沼津フィッシュマーケットタップルーム

 地元横浜に欲しいビアパブです。  横浜チアーズでここの味を初めて知り、四年が経った今年の夏に初めて訪問しました。 やっとです。 以前は醸造所も併設されていたそうですが、同じ沼津港近辺の他の場所に移動していました。 醸造所にはチラ見w程度に寄っただけで、目当てはやはりビールなわけです。 うだる様な暑さの汗をホテルのシャワーで流してから、再度タップルームに向けて歩き出す。 暑い。 今年は、暑すぎる。 やっぱ汗かなりかく、っておもっった所で、沼津港に到着。 ホテルから15分度程歩いた所にお店があるんだけど、沼津港のバス停の真裏とは思わなかったね。 事前調べなしで来ていたんで全く分からなかったし、むしろ「近っ!!」と喜んでしまった。 お店の時間さえちゃんと抑えていたら、すんなりお店に入ってがぶ飲みしていたんだろうなとw 五時の開店と共に入った月曜日。 8月9日。 先客は、一組だけ。 二階に上がり、ドアを開けると広いカウンター。 でも席としては、5席ぐらいだったか。 カウンターで注文していると向こう側の厨房が目に入る。 左を向くと、丸太の木の根のを切り出した様なテーブルと、そして港がバッと入ってくる。 角では、地元のサッカーチームの試合がテレビで流されている。 少しずつ人が増えていくんだけど、旅行客というよりは仕事帰りの人、地元の仲間で飲みに来ている人とかばかりだ。 いい雰囲気だ。 毎日の生活の中で、近所にこういうお店があるのは羨ましいな。  途中入ってきたお客が、祖父とお孫さんの一組。 角の港のが望める一席に座ってビールを飲み続ける。 たまに、お孫さんがビールを運んでくれたりと、なんかほんわかです。 と、突然、「すいません。 ここ直してもいいですか?」と声をかけてきた。 「はい。」 とは言ったが、なんだろうと思ったらテーブルを補修し始めた。 へぇ、これのために来ていたんだ。 金槌でトントンと。 仕事もあり。 ビールもあり。 いい時間すごしているな。 こうやって、仕事帰りとかにふらっと寄れるところないかな、横浜に。  で、最近この祖父とお孫さんの話しをしてたら、それ「大工さんでしょ?」って。 そう言えば、「大工さんのなんたら」ってビールを前に出していたような。。。 「中目黒も、原宿もその人がお店の工事やってるんだよ。」って。 そっか!?その大工さんか。 お客だけでなく、仕事も地元ぐるみか。 いいね。  来年も、富士宮で過ごした後はここに寄ろう。 また一泊して、いっぱい呑もう。  ※この日は、6パイントぐらい飲んだんじゃないかな。 明日のことを考えずにのめるっていいね。
ビアパブ 沼津フィッシュマーケットタップルーム
住所 静岡県沼津市千本港町19-4 2F(Google地図
電話番号 055-963-2628
営業時間 月~金:17:00~24:00
土日祝:12:00~24:00
定休日 火曜日
交通手段 JR沼津駅から、沼津港行きのバスに乗る。 沼津港で降りると、ちょうど背中にタップルームがあります
お店ホームページ http://bairdbeer.com/ja/taproom/numazu-taproom
中目黒直営店 中目黒タップルームhttp://bairdbeer.com/ja/taproom/nakameguro-taproom
原宿直営店 原宿タップルームhttp://bairdbeer.com/ja/taproom/harajuku-taproom
Foodspotting http://www.foodspotting.com/places/36460-
メモ Baird(ベアード)醸造所は、別の場所にあります。
次回は、「金宮」サワーも呑んでみたいです。 常時置いているわけではないので主目的にする必要は全くありませんけどね。