鶴見再訪。
この前もんじゃ焼き『ささなか』行った後、ここら辺の昭和な呑み屋を回ることを思いつきました。 鶴見の商店街(潮田商店街、仲通商店街、本町通商店街)には、酒屋が点在し、その中で立ち飲みの角打ちもやっているところがたくさんあります。 ほんとんどが昼間っからやっています。 のんべぇな町です。 今日実際に寄ろうとしたのは、鶴見線安善駅出てすぐの『ほていや酒店』。 それとそのすぐ近くの『大衆酒場 一休』。 『天門』でもんじゃ食べて、『鶴巻氷店』でかき氷食べて、ちょっと落ち着いてから酒屋に行こうと思いましたが、間違って『弁天橋駅』終点の電車。 このまま30分も次の電車を待つわけにも行かないので降りてしまいました。
予定変更。 鶴見ぶらり。 町はかなり、沖縄色、南米色に染まっています。 俺がいた頃はまだこうではなかった。 かくいう俺も、沖縄生まれの両親で、おれ自身は南米のボリビア生まれ。 けど、小中の時は、ここまで沖縄だとか、南米を感じる様な町ではなかったです。 15年近く離れると変わるものです。 木造2階建てのアパートがたくさんあったのに、今は鉄筋の4,5階建てがたくさん増えている。 お寺、お墓は当時もあったが、今は広くなり壮厳な造りに新しく変わっている。 友達の実家が。。。 ってことがたくさん。 寄れる家はほぼ無かった。 寂しい。 寂しいっす。
母校、寛政中学校は、プールが屋上に造りかえられていた。 俺の代でやっと入れるようになったあのプールが、今では屋上ブールに。 良い方向に向かっていると思う。 奥にあった寛政高校はもう無くなっていて、職業訓練学校に変わっていた。
その二つを抜けて、ちょいっと行った所に、『大衆酒場 一休』、そして安善駅駅前の『ほていや酒店』と続く。 残念ながら『一休』は今日はお休みでした。 『ほていや酒店』はまだ開いてなかったみたい。 ちょっと早かったな。 踵を変えて、鶴見小野駅に向かいました。
それにしても、小さい頃は広い町だと思っていたのに、今は、ちょちょいとちょいと歩けてしまう。 大人になって世界が広がった証拠だ。 西は、潮田神社、南は鶴見小野、東は、鶴見運河、北は、川崎駅、とそれだけがその当時の世界だった。 今は、色んな日本、いろんな世界がある中の、ただ一つの町。 歩き回ってみると感慨深いものがある。
そして、駄菓子屋、もんじゃ屋が向かうところだったが、今は酒の匂いを求めて歩きまわってる。
変わりました。
この町も、俺も。
鶴見線乗り場
ホーム。鉄のドームみたい。
木の古いベンチがある。
車両が新しい!昔は、山手線のお下がり、黄色い車両が3つでした。
小さい駅ではこういう簡易版の機会でSuicaをピッとします。@ 鶴見線弁天橋駅
横浜市立寛政中学校
大衆酒蔵 一休
大衆酒蔵 一休 メニュー。 安い!
ほていや酒店。安善駅からすぐです。
鶴見線浅野駅。ホーム側からの写真。ここが高校生までの最寄り駅でしたね。
今週どれかをリベンジ。
安善駅前 『ほていや酒店』
安善駅前 『大衆酒場 一休』
鶴見小野駅前 『いせや』