ヤギ肉まである『おきつるマート』(鶴見探訪)

 沖縄食材で一杯。  昔なんだったか思い出せないけど、八百屋と繋がっている一角。 今は、『リトル沖縄』の中心地。 浅野駅からだと、10分歩かないかぐらいのところにあります。 お店は、狭いですが、沖縄からの食材がかなりの量、種類があります。 でびちがあったり、ヤギ肉まであって、ちょいビックリ。 ここでは、『シークワァサー サワー』とレジのところにある『サータアンダーギー』を買いました。 おきつるマートおきつるマートおきつるマートおきつるマートおきつるマート ::お店データ:: 沖縄の食材が揃う 『おきつるマート』 住所     : 神奈川県横浜市鶴見区仲通3-74-14 鶴見沖縄県人会館1階 電話     : 045-502-9303 営業時間  : 10:00 – 20:00 お店HP   : http://www.okinawa-bussan.com/okitsurumart/okitsurumart.html

ベビースターいっぱいのもんじゃを食べに『ささなか』へ(鶴見探訪)

 ベビースターいっぱい。  駄菓子屋に寄った後、潮田神社の参道にある『ささなか』に行きました。 入り口、お店のご夫婦が、孫達となのか戯れていました。 この日は、先客が一組。 豚もんじゃ(300円)にベビースター(40)×2、ミルクせんべい(10円かな?)。 ぽたぽた、ぽたぽたと、ゆっくり、ジワッと焼いていく。 いい焼き色になるはずが、薄めだ。 ソースが足りない。 横のソースを加えて、味を調える。 おれは、色が変わるぐらいまで入れないと納得いかない。 2、3回加えいれて、やっといい濃さになってきた。 ベビースター2個も入れているから、おれのもんじゃは水っ気が無い。 でもこれでいいんです。 ミルクせんべいを追加で買って、焼いたもんじゃをのせて、甘さとハーモニーを楽しむ。。。  量はほどほどにして、スタッ立ち上がり鶴見探訪を続ける。 もんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなか ::お店データ:: もんじゃ焼き 『ささなか』 住所     :神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目135-9 電話     :045-501-7744

鶴見探訪 – 横浜市鶴見区浜町二丁目

 まことしやかに。  ここは、まったく変わっていない。 6月にBBQに来た時に気付いたが、小学校、中学校の時の風景がそのまま残っている。 その時に従兄弟が言った事が、浜町二丁目は「国有地があるんだ。」 本当か? 「だから、この一角は手付けられないんだよ。」 そう言われると確かに変わっていない。 でも、人が住んでいる所が国有地と言うのは信じ難い。 真否の程は分からない。 ただ、最初に言った様に、「全く」変わっていない。 強いて言おうとしても、「無くなった」ものがある程度でそれ以上には見つけることができない。  入ると狭い路地が、きれいに縦、横へと伸びている。  町の真ん中辺りに井戸があるのも心を引く。 小さな鯉が泳いでいた。 路地は、二人が並んで歩ける幅は無い。 日射も少ない。 木漏れ日のように少しあるだけ。 日曜の昼間、町はひっそり。 人を見かけることは無かった。 唯一迎えてくれたのは、「猫」。 かなり警戒された。 パシャリととるたんびに反応する。 体を掻いている時も、目だけはきっと目開いている。 うん。。。 人にあまりいい体験が無いのかな。 怯えさせてしまってごめんと誤りたい。  。。。町並みを撮っていませんでした。。。残念。 横浜市鶴見区浜町二丁目横浜市鶴見区浜町二丁目横浜市鶴見区浜町二丁目

鶴見探訪 – 鶴見線浅野駅

 時間が止まってる。  この駅が、小中高時代の最寄り駅。 JR京浜東北線鶴見駅を起点として、終点が鶴見駅から近い順で海芝浦駅(海芝浦支線)、大川駅(大川支線)、扇町駅(本線)と三方面に向かいます。 このJR鶴見線浅野駅は、海芝浦支線と本線が分岐する駅です。    「鶴見駅にはどちらから行けますか?」と声をかけてくる方が一人いた程度で、とても静かな駅です。 無人駅。 でもSuicaも一応ある。 そして4ホーム分のSuicaの間にポツンと昔の切符投函箱がある。 昔はこれしかなかった。 信号アース、高電圧もフェンスで囲われることは無く剥き出し。 暮らしていた時には、気づかなかったが案外無防備だ。 ホームの屋根は、木造です。 寂れているようにも見えますが、静かな気持ちにさせてくれます。 あの時、私の高校卒業と同時に一両編制車『チョコ電』が鶴見線から卒業したあの時には気づかなかったが、鶴見線は存在を知られずに、じっと昭和の色を残し続けていました。 お下がりの山手線が走っていたり、きれいな車両が今は走るようになっているが、京浜工業地帯の労働者を運ぶこの路線は、相も変わらず「人を運ぶ」使命だけを担い続けています。  この日、ワープレの猫好き二人を連れてきました。 二人ともガッツリとでかい一眼レフを背負って来てました。 彼らの目当ては、もちろん「猫」なわけだが、残念ながら二匹しかいませんでした。 そのうち一匹目は、隠れてしまい黒猫が彼らの標的になる。 体をなでられ、写真撮られ。 ローアングルで依願レフを構えて、ベストショットを狙う。 その情景を見ながら、一眼レフのシャッター音が耳に心地よく、この冬に向けてある衝動に駆られました。 オリンパスの『PEN』もその一つの候補としたい。  この駅を離れ鶴見の町に足を向けると、踏み切りを越えてすぐに目に入ったのが、『Zone ID』。 扉は閉まっているが、工場風の建物。 それも閉鎖した工場、工場の様に見える。 しかし、『Zone ID』の字は、とても鮮明で、目が離れない。 見ると、「工場」には似合わない街灯、そして螺旋階段。 たぶん、スタジオか何かだろうとおもい調べると、下のホームページに行き着きました。 やはり、スタジオですね。 既存の建物を取り壊さず、その建物が生きた時間を残しながら新しく活用する。 操業停止となった工場、工場がこの様に活用されているのを初めて見る機会となりました。 これもまた、鶴見線の新しい色となるでしょう。 『Zone ID』スタジオの紹介ページ http://studiodiv.pilots.co.jp/zone/outside.html チョコ電の写真。 懐かしい。。。 もう一度あの、ペンキのにおいがする電車に乗ってみたい。 緑色の扇風機しかない電車。 たった一両。  ごったごた。 学生時代には、まったく「古いものが」、という感情は気づくこともなく、ただの移動手段にしか見ていませんでした。 今は、「今一度、」という想いでいっぱいです。 http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5567 ※『浅野』という名は京浜工業地帯の発展に大きく寄与した浅野総一郎氏の名に由来します。 以前働いていた工場の仲間の祖父がなくなる際に、「あの、爺だけは許さなぇっ。」という一言の後、息を引き取った事を聞いて複雑な気持ちとなりました。 工場地帯発展には、悪条件の環境を強いられた方がいたのでしょう。 ※『JR鶴見線』。 鶴見線は、使っている人しか知りません。 横浜市民の大半は、鶴見線の存在を知らないはずです(憶測)。 高校時代に、担任の先生が最寄り駅をみんなに聞いていたので、「鶴見線の浅野駅ぃ」と言ったら、隣の潮田中学校の同級生以外は、「何それ」って聞いてきました。 知られていない、と初めて知った時です。 『昭和』もしくは『昭和レトロ』という言葉が気になるなら一度は、鶴見線とその周辺を探索することをお勧めします。 鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅鶴見線浅野駅

鶴見探訪 – 沖縄そば『ヤージ小』

 中村屋酒店で教訓。

 中村屋酒店の壁に、「食べながら呑むべし。」の様な内容が書いてあった。 もんじゃ後は、何も食べていないことに気づく。 鶴見に来て、沖縄料理を食べないわけにはいかないので、沖縄そばの有名店『やーじ小』へ向かう。 ここは、小中と同級生だった友達が経営しているお店だ。 小学校の頃からあって、親に連れられていったことがある。 でも、あまり行かなかった、実際は。 だって、家でも同じのが食べれるから。 うちも沖縄だからね。 正月の時は、必ず毎日沖縄そばだからね。
 で、人のところで食べる時は、つい家の味と比べてしまう。 うちの方が。。。 いや、そんなことは言わない。 これが典型的な沖縄そばの味。 うちの家はボリビア気味。 俺は家の沖縄そばに馴れているからね。

 ちょいと食べて、オリオンビール呑んで、820円払って出てきました。

 ご馳走様。

ヤージ小ヤージ小2オリオンビール

沖縄そばやーじ小
住所:神奈川県横浜市鶴見区仲通3-72-2
電話:045-501-3051


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鶴見探訪 – 『たまや』玩具店

 唯一ここだけ。

 これです、これ。 昔はゲーム台がそっこらじゅうあったのに。 今回歩き回ってここだけです。 ここたまやは、俺が小学校3年の頃に『ファミコン』を買ったお店です。 その時、一緒に買ったゲームが『将棋』。 渋い!! いや、親がねぇ。。。 それに、今も鶴見にいる叔父とは、その当時いつも将棋をする仲だったから。。。 だから、俺はファミコンにあまりはまらなかった。 友達んちでするぐらい。 そして、そのファミコンはすぐ壊れた。 はぁ。 そんなこと思い出すお店です。

 小林もんじゃにも、ここの先の駄菓子屋にもこの台がいくつか並んでいた。 潮田商店街の八百屋のところにも数台。 仲通商店街の八百屋にも数台。 でももうない。 お店ごとない。 昭和の風景が。。。 ノスタルジー。 ここだけ。 もうこんなゲーム台に、子供たちは感心しめさないんだろうな。 俺らの小さい頃の遊びってこの程度だったんだよね。 今は、2ゲーム50円だけど。 たしか、当時は1ゲーム20円だったような。。。 記憶は定かでない。。。

 聞けば良かった、まだ動くかって。 でも大の大人がやるのはどうかと。。。

人形のたまやゲーム台 コントローラ部玩具店 人形のたまや

::お店データ::
人形のたまや 玩具店
店舗住所:神奈川県横浜市鶴見区仲通1丁目1−3
電話番号:045-501-6960 


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鶴見探訪 – 中華料理『北京』

 久しぶり、久しぶりの味。  入船小学校の駐車場正面の角に構えていた中華料理北京』が無くなっていた、と思ったら移転していた。 今度は、入船小学校真横。 あまり食べちゃいけないと思って、餃子を頼む。 そして、バヤリースのオレンジジュース。 餃子の味はほどほど。 昔と変わらないか。 いや、そんなこと覚えてない。。。 確か餃子チャーハンが美味かったはず。。。 次回、次回。 中華料理北京中華料理北京中華料理北京中華料理北京 ::お店データ:: 中華料理 『北京』 住所:神奈川県横浜市鶴見区浜町1-7-14 荒井ビル 電話:045-502-7735 横浜ぐるぐる