第36回 赤羽KITAKUBU 『ホルモン道場 松月』

匂いが目印。 北区浮間。 場所は、埼京線の北赤羽駅と浮間舟渡駅の間。 会社からは20分程。 会社帰りに向かったそんなお店も、会社の人達とくだらない話しながら歩くと近く感じる。 途中、3箇所ばかし気になるお店がポツッポツッと。 表に焼き鳥台を出しているお店は気になったが、この3つは次回、調査・潜入するとしてお目当てのお店に向かう。 「こんなとこ、何があんの??」 お店の周りは住宅地で、お店のある一本通りは、お世辞にも繁華街とは言えない。 中規模のスーパー、コンビニ数店、ラーメン店(『はちや』)、そして銭湯。 夜になると明かりも少なく暗い。 大きく目立っているネオンが一つ。 縦に真っ直ぐと『ホルモン道場 松月』 「あそこですよ。」 「うわ~、いい匂いしてきた。」 「いやぁ~、ほんといいとこなんですよ。」 お店の戸はとても古い。 古い木目のカウンターがドーンと縦に2本。 カウンターも柱も油をしっかり吸い込んだ色です。 その真ん中が厨房です。 入り口側き焼き担当の親父さん。 そして女将さん、お姐さんと三人で切り盛りしている。 カウンターは、両方で20人ぐらい。 そして高さの有る所に座敷があって、こちらも20名程。 かなりの広さで、ゆったりと出来ます。 壁中に貼られたメニューの数々。 カウンターの上にぶらさがったものだけでも、有に30は超え、壁に貼られたものも入れれば、その倍にもなる。 ここのホッピーは、氷入りです。中ジョッキに、そと。 そして、焼酎は氷が入った分少なめなので、クイクイいけちゃいます。 他にも、レゲーパンチやら、割りもんが沢山あって面白いですね。 泡利も一種類ありました。 そちらも試すと面白いです。 基本アルコールは少な目です。 食事は、串、魚、炒め物と豊富です。 量もしっかり出るし、炒め物は塩加減が著いつよいぐらいに調理されていて、呑むにはちょうど良い。 玉子炒め、こぶくろ炒め、ホルモン炒めと豊富にあって、どれもちょい辛味もあって、酒が進む味付けです。 刺しは、それほどない。 レバ刺し、センマイ刺し、そして豚の玉刺し。 豚玉刺しは、ちょっと強烈でした。 一枚で臭みがグッときて、2枚目の時には、「もうこれ以上は無理!」って思いました。 珍しいんでね、ちょいワイワイと一枚試す分にはいいと思います。 大勢で来た時のネタですね。 うん、一人では無理。。。 座敷で、3時間近く飲み続けました。 どの食事も美味い。 酒も美味しい。 雰囲気、店構えも良い。 そして、お店の方も威勢がよく愉しい。 一緒に行った二人も気に入ってくれたので、こちらも満足であります。 また、行きます。 写真・地図はこちらから ↓ Foodspotting http://www.foodspotting.com/places/18710- ::::お店データ:::: ホルモン道場 松月 住所:東京都北区浮間4-5-5 電話番号:03-3969-1723 営業時間、営業日は次回確認します。。。 ※先週末のBBQテストバッチのことを書かねば。。。 ※今週たる鉄にも行った。 ※未来鉄道データーベースをチェックしよう。 ※吉田類さんもこのお店に来ています。今週テレビでやってました。

第35回 赤羽KITAKUBU:越田かき氷店

夏、涼、冷。 仕事の一休みに。 梅雨時季、そして暑い夏が始まりかかってきた。 会社の人がこの場所に気付いているのか?! 内緒で俺は、食いに行く。 昼に、オキドキ、上海伝説に行った後は、かき氷店で体温調整しています。 ここのかき氷店ですが、純氷を扱っている『氷』店です。 白い部分が一切無い、ピシッと透明な氷を扱っています。 ちょっと白く入ると商品にならない、そんな厳しい中で作られた氷を使用しています。 だいたい、いつも会社の人の自転車を借りてお店に向かいます。 店の前は、小学生とお母さん、お父さん方で店の前は埋まっています。 そんな中に分け入って、大の大人が一人でかき氷を頼みます。 「青リンゴ下さい。」 「2個?」 「あっ、一つです。」 子供を連れてきているわけではなく、ただただ、かき氷が欲しくて。。。 氷を削るのは、スワン。 新しいですね。 氷。 と夏によく見るあの暖簾の様な絵が描かれた紙カップに、氷をシュガッシュガッと削り入れていきます。 カップの縁のところに来たら、ぐっぐっと押して詰める。 シロップをダッとかける。 また氷を削り加えて、グッグッと押しこんで、また氷を削りかける。 そんな作業が何度か繰り返されて、てっぺんにシロップをまたかけて終わりです。 出されたかき氷は、かなり重厚なかき氷になっています。 詰まりきった氷。 でもふわっと柔らかく削られている。 暑かったのも忘れて、体からも熱が抜けて、いい夏の昼を満喫しています。 会社の近くにこういうお店を発見できて嬉しいです。 オキドキ、上海伝説で辛いのを頂いた後は、この氷に限る! 越田かき氷店で、今年の夏を乗り切るぞ!! Foodspotting越田かき氷店』:http://www.foodspotting.com/places/25233- ::お店データ:: 『越田かき氷店』 住所  :東京都北区浮間3-29-1 最寄り駅:埼京線北赤羽駅 浮間舟渡口 営業時間:今度聞いてみます

第34回 赤羽KITAKUBU: たる鉄にて月曜呑み

久しぶりです。 一週間の頭を呑みで始める。 久しくしていない事だったんですが、いいもんです。 その一週間の調子が上がりますね。 呑み過ぎてしまう日曜日をしない(12時前に帰る)様にした事で、生活リズムが戻ってくました。 昨日の赤羽KITAKUBUは、はたまた『たる鉄』であります。 お店はがら〜ん。 「World Cup不況」だそうです。 想像するに簡単です。 人が街にいないんです。 来る途中の一番街も人気が無かったです。 日本戦以外も見ている人が多い様ですね。 壁に張り紙あり。 メニューですな。 「一見さんにも分かりやすい様に書いたんですけどね。。。」 そ、来ないんですよ。 この期間中は。 この店長さんの努力は7月12日移行報われるでしょう。 張り紙の中で一番気になったのは、『夏メニュー』。 1. つめたい煮込 (名前の記録は朧げですw) 2. 冷ゃ奴 (間に ゃ が入っていた筈w) 3. 栃尾の揚げ 伝説的なラインです。 どれも気になります。 つめたい煮込。 「つめたい」?? エッジの立ったはつ刺しの後、早速一枚頂きました。 普段出されていた串に刺されたもつと、大根、刻み葱。 そして、煮込み汁がゼリー状になっちまってる。 ゼリー状ですよ。 ぷるっぷるっとした面白い食感です。 味がクッとしまってる。 大根もシャキッと冷たく、吸い込んだ出汁が閉じ込められている。。。 旨い。 日曜日の愛玉(@萬和樓)の様にスッと落ち着く一品ですが、冷たくした分、味が濃くなっています。 これは、毎回頼まなきゃいけませんよ!! 写真とお店の場所はこちらでどうぞ。 Foodspotting: http://bit.ly/bzDfAz ※34回?? 最近赤羽で呑んでいるんですが、ブログなどをちゃんと更新していないですね。

赤羽KITAKUBU 今後

来週から火曜日もやる。 どうも最近帰りがけに食事がしたくなる。 会社が6時半終わりで、家に着くのは9時前。 辛いよ。 なので、赤羽で呑み屋だけでなく、食事処も探す。 今日『たる鉄』に行く途中に暖簾を降ろしていた『うなぎ 埼玉屋』が気になりました。 お化け屋敷の横のお店も気になる。 沖縄料理店も行きたい。 火曜日『たる鉄』、木曜日はその他。 もうチョイ赤羽に埋もれます。

第33回 赤羽KITAKUBU 『たる鉄』

たる鉄』を知らない人は必ず連れて行ってます。 ここ日は横浜から一名の参加がありました。 ちょい遅くなったので不安でしたが、意外と空いていた。 木曜はこうだよね。 問題なく入れる。 だから、赤羽KITAKUBUの活動は木曜日なんです。 皆参加するの大変だと思うけど、確実に行ったお店に入りたいんです。  第30回 赤羽KITAKUBU 七輪もつ焼『たる鉄』ででは、伝説の卵焼きが登場した。 そして、煮込みはちょいおでん風。 あくまで、「風」。 店長さんも言ってたけど、おでんまでやっちゃうと、確実に入れた具をはかないといけないからね。 手一杯になっちゃいますよ、おでんやっちゃうと。 ちょうど大根が一個入ってるぐらいで、そして、もつ肉と一緒にしてもらうと美味しいのでそれだけで十分です。 ちなみに、横浜天王町の『PIVO屋(ピヴォ)』も同じ理由でおでんには手を出さなかったって言ってました。  金宮シャキシャキ ホッピーを二人とも頼んで、煮込みレバ刺ハツ刺チレ刺。 これの四つは、デフォです。 エッジのきいたレバ刺、そしてビジュアル系のチレ刺は美味いの一言。 焼きに進むつもりだったけど、まずは刺を終わらせることにした。 ここの茹で過ぎずにきれいな薄ピンク色になっているコブクロは、そのコリコリとした食感が堪らない。 管の部分だけではなく、一本丸々使っているのではないでしょうか。 そして、ブレンズ。 口に含んだら分かります。 
ほわっと広がるこの感じは、「白子」。 濃厚です。
 お店のメニューには書いてないですが、黒ホッピーもあります。  白 → (中) → 黒 → (中) → 黒 → (中) → 茜茶。。。  そして、店長さん含めて最後3人だけになっていた。 こちらの花見の話に店長さんも混じって、盛り上がりました。 延々、11時過ぎまで呑み続けました。 この日も呑みすぎてしまった。 とことこと帰る、横浜への電車。 チョイ寝が出来ていいです。  そろそろ詰めなければいけません、花見の話し。 今回は大人数でやりたいです。 たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄

餃子を食べに『はちや』へ (北区浮間)

ここの餃子が好きなんですよ。 羽付きのもちもちして大きい餃子です。 餃子が食いたいな、と思うとここに来てしまう。 中の量もおおくて、お酢をつけているうちに必ずこぼれ落ちてしまう。 自家製の餃子。 客が少ない時は親父さんが餃子を作っている様子が見れます。 一緒に頼んだ炒飯は、油が多い気がするが嫌いではない。 魚介系のスープと一緒に食べてお腹満足です。 お店の汚さ。 これは承知の上で御来店頂きたい。 気にすれば気になる。 気にしなければ、そんなもん。 客の手が空いた時間を見つけては、チャーシュー切ったり野菜切ったりと手際良く、時間を無駄にせずにやっている。 御客への挨拶しっかりしていて、実直な方なのだと思う。



第32回 赤羽KITAKUBU – 『川栄』

東京北の聖地赤羽』。 そんな聖地にあって、上品に、それでいて安く料理を提供してくれるのが今回の『川栄』です。 入り口、表に出して作っているうなぎの蒲焼きは人気です。 そして、もう一つ人気なのが、鶏。 今回は、二度目の訪問。 部員一名が参加。 まずは飲み物を『梅酒 炭酸割り』と『ハイボール』と頼んで腰を落ち着ける。 飲み物とあわせて供される合鴨スモークは、贅沢なお通しです。 最初に出されたのが『とり皮モツ煮(500円)』。 すっきりとしたきれいなスープに、ごつごつとたくさんのモツが入っています。 聞きなれない「ジビエ料理」なるものも頂きました。 今週の新出単語です。 部員O曰く、「猟が解禁された時に、狩猟で得た獲物を使用した料理。 ヨーロッパ北欧などでみられる。」 造詣の深いところを見せてくれました。 それが『北海道 エゾ鹿 たたき』(1000円)です。 鹿自体は食べるのは初めての様な。。。 ましてやたたき。 日本でも冬時期は禁猟が解けて、この様な刺しやたたきが出せるのでしょう。 珍しいだけで金額を取られてしまうが、川栄は量も鮮度も違います。 ビチャッと縮こまっている様な小さなものではなく、しっかりとした大きさと肉々しい味です。 おまけにエゾ鹿です。 一緒について来たニンニク醤油に胡麻油のタレも美味しく、恐れ入った言わせんばかり。 『うなぎオムレツ。』 これは鰻屋ならではの遊び心ですね。 そして我々の間違いが、卵好き二人であるのに、一つしか頼まなかった事だ。 遠慮、牽制し合いながら、そして時に争う様に、多分五分ぐらいで平らげてしまった。 私は、マヨネーズのソースが好きでしたね。 卵ももそうだが、中から現れる鰻の身の柔らかさもとても良い。 『鳥刺三点盛(600円)。』 目の前で、ハツに絶句していたが、こちらはレバ刺し。 ふわっと広がる弾力感に驚いた。 俄然、五点盛りが気になる。 お兄さんに聞くと、「ホロホロ鷄刺」が付くそうです。 五点盛りだとしても1250円。 安いです。 接客が、相変わらず丁寧です。 若い子までよく躾られていて、感心します。 お店の内装も古い。 色が違う。 聞くと、築60年。 櫻の木の柱、竹を使って角を隠していたり、三菱の見た事もない古い機械があったりと、佇ままいもまた楽しめるお店です。 …お店を後にし丸健水産に向かうすながら、卵好き二人は、やはりうなぎオムレツを一つずつ頼むべきだったと、悔やんでいた。 @新宿『Frigo(フリゴ)』でアボットエールを呑みながら。 うなぎ・鶏料理 『川栄』 (赤羽) 電話番号:03-3901-3729 営業時間:11:30〜22:30 定休日:日曜日 店舗住所:東京都北区赤羽1-19-16(Google Map) 最寄駅出口:JR赤羽駅 北口