はまる、はまる。
Twitterの次に流行ると言われています。
Twitterを始めて、そのあとすぐに始めたのが
foursquareです。 が〜っとはまれるゲーム性が特徴的です。 バッチ欲しさ、Mayorを勝ち取るためにチェックインしまくってました。 このゲーム性、Tips&ToDoのオススメ機能、そしてアプリケーションの充実で更に利用者は増えるでしょう。
foursquare は、Geolocation (=地理位置情報サービス) サービスです。 ざっくりですが、foursquar では下記の事が出来ます。
A. ある場所にチェックインして、コメントを残す。 (行程の記録)
B. その場所に、TIPSを残す。 (オススメ機能)
C. ToDoを書き込む。 (備忘録)
C. Shout 機能を使用して、その場所にいる人全員に通知する。 (通知機能)
そして、Twitterの様に人をフォローしてフォローされてという基本機能もあります。
::東京って盛り上がってる::
まだ日本語で利用が出来ないため知られていないが、そろそろ日本に来そうです。
Alexa Andrzejewski(
Foodspottingの創設者)とDennis Crowley(foursquareの創設者)のインタビューにもあったけど、正確に確認は取れている数ではないですが、東京のチェックイン数はNYを超える時もあるみたいです。 それに、開発者の一人である @naveen がこの前、
日本語のロゴをtweetしていた。 Twitterでの返信は、「今やってるよ。」だけ。。。 でも、日本市場を絶対外さないはずだし、早く来たいはず。 楽しみです。
::メディアの利用::
Wall Street Journalのピンポイントなニュースには、こういう使い方もあるのかと驚かされた。 その場所に来て初めて価値に出る情報。 既存のメディアがやろうとしたけれど、「全国一律」と云うしばりのなか抜け出せない。 いつ迄もどこか遠い場所の事を伝えているばかりで、ユーザーのすぐ目の前の事には触れずに終わる。 大好きなお店が『下町散歩』なんていう特集号に載っていたけど、お店周辺でfoursquareにアクセスしたらTipsがもっと詳しく教えてくれる。 「
今この場所で欲しい情報」、それを得るのにfoursquareは、確実に本領を発揮できるサービスです。
::収益::
一体どうやって収益をあげているんだろう?
広告は見当たらないし、寄付も、企業・個人に対してのサービス利用料も無い。 ついこの前の事業売却のはなしも断っている。 投資したベンチャーキャピタルも何かしらのマージン欲しいだろうから、ちゃんと売り上げないといけないんです。 でも、どうもそこが見えなくて、そのうちこのサービスが消えてしまいそうな気がする。 Ad-company(=広告で収入を得る会社(ex. Twitter, Yahoo)になってしまうのは個人的には嫌いだが、商売としてやってくならそれも選択肢です。 「一瞬の流行り」じゃなくて長く続いてくれるサービスであって欲しいんですが、今は名前や露出が目立って、どんな商売なのかが見えてこない…。
「無くなって欲しくない」という思いで心配しております。
※foursquare は今使用しいてるDBから、徐々に
mongoDB(
http://www.mongodb.org/)に移行中だそうです。 このDBの存在知らなかった。 mongoDB側の事例として、プレゼンがあります →
http://docs.google.com/present/view?id=dhkkqm6q_13gm6jq5fv
※でも、他に面白いのを見つけたので今は利用回数がちょい下降気味です。
※プラットホームとなったTwitterは、消えません。
※YouTubeは、よく使ってます。 すごく。 けど、動画を載せる側になった場合、YouTube を使わないです。
こんなもんで、ブログアップしようかな。 続きは、また書きます。
::リンク先::
foursquare:
http://foursquare.com/
::Twitter::
foursquare
::開発者陣Twitter::
Dennis Croney(
@dens)
@naveen