ゴルフの勉強 – ゴルフクラブの『シャフト硬度(フレックス)』
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知らずに買ってしまった。。。
うぅん、なんてこった。 これって、重要なのか気になって調べてみた。 『シャフト硬度』。 文字通り、「シャフトの硬さ」です。 『フレックス(Flex:硬さ)』とも言います。 ゴルフはシャフトのしなりでボールを打ちますので、ヘッドスピードが早い人は固いものを選ぶ必要がある。 ヘッドスピード速いのに、シャフトが柔らかいと、シャフトが上体に追いつかず遅れてでてきていまう。 もちろん、うまい人はそれでも合わせることが出来るでしょうけど、今現時点の俺は、この点どうでもいい状況です(笑) ヘッドスピード以前。。。
シャフト硬度 : 硬い順で上から並べてます。
↓ X (eXtra)
↓ S (Stiff) = 硬い(英語直訳)
↓ SR (Stiff-Regular)
↓ R (Regular) = 普通(英語直訳)
↓ L (Ladies) = レディース(英語直訳)
一般的なのは上の4つでしょうか。 他にも、、A(Senior シニア:元々のAmatuerに由来します)とかもあります。 メーカーによって同じ「S」なのに「硬さ」が違うことがあり、ここいらへんはまちまちですね。 新しいクラブを買う時は、指標として上の5つを知った上で、フィッティングをしながら購入するのが良いでしょう。 今持っているゴルフクラブと比べながら、どちらが良いか、フィーリングが合うかを打ち比べることが大事だと思います。
このシャフト硬度の選択うんぬんは、まだコースに出ていない練習場レベルの俺には不要だな。 クラブのフィッティングしようにも、まず真っ直ぐ飛ばないですから。 真っ直ぐ飛ばないのは、体が開いているせいです。 ボールへのインパクト時には、クラブがアドレス時と同じ位置に来なければいけない。 そして、右手がアドレス時のグリップと一緒で右手が左手の上に来ている必要がある。 シャフト硬度は、この点関係ないですね。
私が購入したピン(PING)のG15ドライバのシャフト『TFC 300』の『R(レギュラー:普通)』です。 これが今度の春にはどうなっているのか、興味深いです。 (たぶん、春先に初ラウンドかな?!)
ザーッと書きましたけど、今日調べて知ったことを事実のように書いています。 悪しからず。。。 間違ってるかも。。。
『2010 ニューイヤー駅伝』を見終わったら、また練習に行きます!! 「自分のリズム」、つかむぞぉ!!