iPhoneアプリSimplenoteで実現するPCとのメモ帳連携

 このシンプルさでいいんです。

 iPhone標準ソフトの『メモ』の置き換えとなるソフトです。

 例えば、会社への通勤時間にちょっと思いついた事を携帯のメモにとる。 パソコンの画面を開い時に、そのメモを開いて確認出来る。 会社帰りには、また携帯で続きを書き加える。 そんな事が出来るアプリがこれ。

 Web側のサイト:『Simplenote』(http://simplenoteapp.com/

 どう訳しても、そして実際も「シンプルなノート」なんです(訳してないかw)。 Simplenoteで検索して、iPhoneのアプリをダウンロードして欲しい。 もちろん、無料。 日本語化とは無縁のアプリ(Webサービス)ですが、とても単純な仕組みなので気になりません。
Simplenote

 タグを付ける、メモを書く。 これだけの機能。

  1.  メモを追加
    右上の『+』ボタンを教えて下さい。
  2. タグを追加。
    複数の指定も出来ます。 タグ付けはとても大事です。 後々メモを探す時の目安になりますので、適切なタグにしましょう。 
  3. メモを書き始める。
    一行目は、メモのタイトル代わりになります。
     

 iPhoneの電波切れたけど…。って時、Simplenoteのメモアプリとしての凄さが分かる。

 一番まずい時。 ウェブに保存される仕組みなのだと思っていた。 そしてこういう時、今ちょうど書いているメモがどうなってしまったのか焦る。 消えてくれるアプリがいくつかあるので、正直軽い絶望感に陥る。 試しにこんなテストをしてみました。

  1. 機内モード オン
  2. メモを書いておく
  3. Simplenoteを閉じる
  4. バックグラウンドで待機中のSimplenoteを落とす
 この後、もう一度Simplenoteを開くと、メモが最後の状態で残っている。 感激! そして、機内モードをオフにしてメモしたら、Webと同期し始めた…。 涙々。 これだよこれ。 これ以上のことは求めない。 フォント、文字サイズ、文字色、背景色、その他サービスとの連携やら、色々思いつく機能はあるかもしれないが、今の単純機能だけで十分なアプリです。 ブログの下書きもこのメモで取るようにしています。 
 

 ※有料のプレミアム版もありますね。 リビジョンが付きます…。 そこまで使うかな?
 ※ちょっと待て! 会社と個人のデーターを共有って、そこいらへんセキュリティーはどうなってんの!

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YouTube動画をiPhoneに移す一番簡単な方法(AndroidのもOK)

 忘れがちなのでブログに残す事にした。

 ※すいません、Androidは試してないです…。 フィードバック頂けるとありがたいです。

 YouTube動画をiPhoneで見るのは苦です。 動画をダウンロードするためには、かなり通信が安定して速度もでていないと汚くなるだけですからね。 それに、YouTubeアプリ側でWiFiと3G回線を識別して画質を勝手に調整しちゃうので、キレイに見たいものも見にくいものになってしまいます。 通信状況、使用する通信回線を気にしないでYouTube動画を楽しむ為には、動画をWebからダウンロードしてビデオとしてiPhoneに保存してしまう事です。 試したブラウザーは、Google ChromeFirefoxです。 Safariもダウンロード用のプラグインがあるので、大丈夫でしょう。

 やることは、下の二つです。

  1.  『YouTube Video Download』をインストールして、高画質の動画をダウンロードする。
  2. 『Miro Video Converter』を使用してiPhone用に変換する。

 拡張機能『YouTube Video Download』を使用して、YouTube動画を高画質でダウンロードする。

 Google Chrome、Firefox用にYouTube動画のダウンロードを支援する拡張機能があるので、これをダウンロードしてインストールします。

 ダウンロドー先リンク▶【YouTube Video Download
 

 インストール後、YouTubeにアクセスしてダウンロードを試しましょう。 アクセスしたページ動画のすぐ下に『Download』というボタンが表示されます。 これをクリックすると、ダウンローした時のファイルフォーマットが指定出来ます。 私の場合は、特に迷わず一番レートの高いMP4形式を選択してダウンロードします(例えば、Full High Deifinition, 1080p MP4)。 MP4がなければ、FLV形式です。 ダウンロード形式が全く表示されない動画もありますので、その時は諦めるしかないです…。(残念)

 

 『Miro Video Converter』を使用して、ダウンロードした動画をiPhone用に変換する。

 これっす。 このソフトが秀逸! WindowsもMac版もある。 そして、どうしてどうして! タダなんです。 無料でソフトを公開している人には、「いんですかそれで?」って言いつつ強い感謝の念を送ってしまいます。 操作は、単純。 ダウンロードした動画を、Miro Video Converterにドラッグアンドドロップするだけです。 でも、その前に使用している機種を選択する必要があります。 下の写真を見れば、何をすればいいか言わずに分かるぐらい簡単な画面構成です。

 iPhone4Sが選択肢にありませんので、今は『iPhone 4 / iPod Touch 4』 を選択しましょう。

 そしてこのソフトの秀逸なわけは、この操作の分かり易さだけでなく、機種選択メニューの真下にある『Send to iTunes』です。 これです。 「だから、どうやってiPhoneにデーターを移すの?」って思ったら、『Send to iTunes』のオプションがある事に気付きました。 (なぜ気付かなかった??) これをチェックして『Convert』ボタンをクリックすると、自動的にiTunesのメニュー『ムービー』に追加されます。 その後は、iPhoneと同期して、iPhoneムービーアプリで動画を閲覧します。

 こんなキレイに動画が見れるなんて。 うれしい。

 最後に流れを簡単にまとめると以下の通りです。

  1. 『YouTube Video Download』をインストール
  2. YouTubeから好きな動画を高画質でダウンロード(MP4もしくはFLV形式)
  3. 『Miro Video Converter』をインストールして変換
  4. iTunesで『ムービー』を同期
  5. iPhoneアプリ『ムービー』で動画を閲覧。

 そして、今求めているのは動画をカテゴリー分けとかしてくれるiPhoneアプリです。 どなたか知りませんか、そんなアプリ。 宜しくお願いします! 

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通勤時間。Hulu時間。

 「フールー」って呼びます。

 通勤時間は、長い。 ゆったり出勤するので「満員電車」の苦しみは避けているが、拘束時間は変わらない。 最寄り駅の横須賀線保土ヶ谷駅から埼京線北赤羽駅。 待ち時間も含めれば、約1時間と10分ほどでしょうか。 あれこれと時間を有効活用するが、『Huluhttp://www.hulu.jp/)』の登場でいっぺんした。

 アメリカで実績を積んだHuluが、日本に上陸したのは去年、2011年8月31日。 アメリカの主要テレビを運営するNBC、ABC、FOX等が合弁で始めた動画配信サービス。 インターネット経由でテレビ番組を提供しています。 アメリカドラマが好きな人だったら誰でも知っている『24』、『プリズンブレイク』、『LOST』、『ヒーロー』と、ツタヤか深夜番組の録画でそれまで追っていたドラマが、インターネットという媒体で自分の目の前に揃っている。 自宅では、MacBook Air (11inch)を持ち出して好きな場所で見ています。 テレビの前に構える必要もありません。 今までの時間の感覚、使い方を大幅に変えてくれて。 テレビのリモコンを奪い合ったり、見逃してしまった回あったり、こういった事はもう過去の事です。 

 そして、通勤時間。 Huluが提供しているiPhoneアプリで視聴が出来るんです。 通信が安定しない、遅い所では画質が悪化するが、私の通勤経路内では数回ある程度です。 我慢できる範囲。 去年末、iPhoneの契約をauに乗り換えたのも大きい。 通信速度、安定感が低いソフトバンクではこうはいかなかっただろう。 この数ヶ月で、既に『プリズンブレイク』『LOST』を最終回まで見終わりました。 今は、30ROCKを毎日のように見ています。 ほんと笑える番組で、コメディーなんですが、つい電車の中で吹き出してしまいそうになりますw

 好きな番組を
 好きな場所で
 好きなだけ
 好きな時に見る事が出来るのがHulu

 つまらなかった通勤時間がHuluのおかけで、楽しみな時間に変わりました。

 

Hulu公式ホームページhttp://www.hulu.jp
Wikipedia 『Hulu』  - http://ja.wikipedia.org/wiki/Hulu

 

 ※テレビそのものより、配信タイミングがずれるのはちょい残念です。

今更気づいたiPhoneのユーザー辞書の存在w

 あれ、前からあった??

 いつからあったか分からないけど、これがあれば単語変換アプリとかもう要らないでしょ。 設定場所も覚えやすい。

 設定 > 一般 > キーボード

 その『キーボード』画面の一番下にある『新規単語を追加…』をタップして登録画面に移動します。

iPhone設定

一般iPhone一般

キーボードiPhoneキーボード新規単語を追加iPhone新単語の追加

 上段の『単語』に変換後の単語を入力します。 下段の『よみ』は、ひらがなで変換させたい単語を入力しましょう。
iPhone単語登録  入力後の保存は、右上端の『保存』をタップして下さい。 『ユーザー辞書』の欄に追加されたていたら、念のためメモ等で入力を試して終了です。

 とても簡単! それがiPhoneの素晴らしさ。

 「ユーザー辞書を編集したい」

 当然ある反応。 こんな時には、該当する単語を『ユーザー辞書』の一覧でタップして、単語登録画面に移ってから編集します。 これ方法しかない。 編集後は単語登録と同じ様に『保存』をタップして編集を完了させます。

 「削除したい。」「他の変換の時に混ざって邪魔になった。」

 「削除」しましょう…。 キーボード画面の一番右上の『編集』ボタンをタップします。 必要ない単語を選択して、削除して下さい。
iPhone登録単語削除 

 ※iPhoneの文字変換は、直前に選択した単語が必ず最初に来ますので、『ユーザー辞書』登録後も一番最初の変換候補にこないことがあります。

iPhoneの自動大文字入力設定をオフにしてちょいイライラが減った。

 本当、小さい話。

 これまた前回のキーボード話なんですけど、英語入力をすると勝手に一文字目が大文字になるんです。 私、賛否両論ありますが、ネット上では『touchan(Googleで検索)』で通しています。 一文字目、小文字なんだよね。 メールアドレスも、touchan アットマーク toya.ma。 英語でやり取りするわけじゃないから大文字にする場面がとても少ない。 大文字にしたい時には、シフト押せばいいし。 どうにか出来ないもんかやっていたんだけど、前回辞書機能を見つけた時にもう一つ見つけたのが『自動大文字入力』設定。 ON/OFFがありました。 そして結果は思った通りになり、一文字目が自動的に大文字にならなくなりました。 Yay!!

 設定個所は、設定 > 一般 > キーボードです。 OFFにしましょう。

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