KDDI、低負荷局への自動切替で混雑を解消–Wi-Fiでも向上策展開 – CNET Japan.
『Press This』
Wordpressのかなり昔からある機能なのですが、初めて使いました。 本当初めて。 あまりこの記事の話題そのものに触れるわけではありませんが、通信の向上について一言を。
今、私が契約しているのが、auのiPhoneです。 通信の品質はいつも気になって仕方がありませんが、去年の暮れにソフトバンクからMNPして以来、充分にその差を実感しています(※1)。
この以前の記事でも書いた様に、今日の帰りもiPhoneを握って『Hulu(www.hulu.jp)』を利用して、『30 Rocks(http://www.hulu.jp/30-rock)』というコメディーを見ていました。 画質が落ちる事も当然ありますが、auでなければこれは無理だったのでは?と未だに思う。 そして、30分ドラマを行き帰りの電車で一つ見終える。 仕事と家、そして酒場の行き帰りの毎日。 家で座ってテレビを見る機会がメッキリ減った生活には、このHuluとauの組み合わせは外せない。 キャリアー変更をして以来、通信がどうという不満はほぼ無い。
ただ、欲はある。
『通勤時間』
これをどのキャリアにも達成して欲しい。 そして一番、電波の弱さを感じるのが「通勤時間」です。 お店には入って電波の弱さっていうのはそうは、auでは感じないし、他のWiFiを利用出来たりもするので、それほど問題にならない。 ただ、どの携帯電話事業者、PHS、その他無線LAN通信事業者等がカバーしきれいていないのが、「電車」の中ではないかと思います。 つい最近報道で、
『都内地下鉄の一部で携帯ネット接続、山手線全駅と中央線一部で公衆無線LAN 3/30から』
というのがあったが、これも私にとっては物足りない(※2)。 携帯電話事業者に目指して欲しいのは、UQ WiMAX(http://www.uqwimax.jp/)がやっている新幹線無線LAN。 これを在来線で提供する事だ。 WiMAXが試験的にサービスを始ってすぐ約一年程使っていたが、一番驚いたのは新横浜駅〜新大阪駅で使用した時のWiMAXのスピードの速さだ。 そして、箱根を過ぎた後のトンネルの連続も途切れる事無く、新大阪まで辿り着いたこと。 その逆に、E-mobileの場合にはトンネル辺りは睡眠時間とした方が良い程全く繋がらない。 繋がって切れての連続でした。 やはり、PHS、E-mobileでは体感出来なかった車両内向けに提供される無線LANの「発信と受信の近さ」。 外から中に電波を届けるのではなく、電車内にアンテナを設けて乗客に利用してもらう。 これを普段利用する路線でも提供してくれたら、多くのユーザーに快適な通信環境を届ける事が出来るのではないかと思う。
スマートフォンの普及で各事業者とも回線が逼迫しているのかもしれないが、「これら事業者が」もたらせた流れは変えようが無い。 「通勤時間」。 通信の差を一番実感し易いこの時間帯に、各社の品質の良さを見せて欲しいと思います。
※1もちろんソフトバンクも新しい電波帯の割当を受けて通信品質は改善されていくだろう。
※2これはこれで大きな前進です
※車両内のAPも増やす必要がありますね。



