連続記事アップ。
昨日の記事(『WordPress8年前の記事を見て回顧録』)を受けての内容です。
今までたくさんの時間を過ごして「それでもWordPressなのか?」と投げかけると、他にも気になるものはある。 あった。 では、なぜWordPressだったのか?というと、このツールの目的が「記事を書く」という一つに絞られているからである。 ブログツールの枠を超えてCMS(コンテントマネージメントシステム: wikipedia参照)だとも言われ始めているようですし、それが求められてもいる様な雰囲気もありますが、WordPressはやはり「記事を書く」ためのツールだと、私は思います。
BBS等のフォーラム、Wiki、リンク管理、ユーザー管理、画像管理、と多コンテンツに進むCMSとは違い、管理画面に用意されたメニューは、その「一記事」を充実させる為の機能のみが揃っている。 「投稿」、「メディア」、「リンク」、「固定ページ」、そして「コメント」。 記事の投稿。 記事に組み込まれる画像、動画。 このブログに関連するだろうリンク集から、記事への関わりを見つける。 このブログの導入的役割を果たす固定ページは、たぶんにどのような記事が書かれているかを期待させる。 そして、この記事に集まったコメントは盛り上げ役です。
そして、『全画面表示』機能が素晴らしい。 このボタンを押すと、周辺の不要なものが全て消えて、書く事にだけ集中出来る。 机の上に「白い紙」一枚を置いて、「今から書くぞ。」とばかりに心の中でグッと力が強く入る。 それぐらい真っ白の画面に変わります。 (使った人しか分からない。)
この時間が好きだな。 パチパチパチッと気ボードを打ち込んでいる時間が。 文字、写真、そういったものを混ぜて何か一つを完成させるのは楽しい。 ものかきでもないのに没頭できるこの時間が楽しい。 ブログをやる楽しさの一つですね。 個人の日記としてのブログも、集中させてくれるだけでとても楽しくなってきます。 これも、Wordpressの良さだな。 Wordpressという「白い紙」を目の前に置いてみませんか?
※と、なぜかブログ世界への勧誘中・・・。 なぜ??
