Facebookで特定のフィードを非表示にする。スッキリ。

 全部をみるのも辛いでしょ?

 頼んでもしょうがないでしょ?

 Facebookに於いて、興味のない内容をたくさん流す人がいた時に取る手は、友達解除です。 ただ、「本当は、これだけ止めてくれればいいんだけどな。」という場合が殆どで、本人が止めてくればいいのですが、楽しいのでしょうからなかなか聞き入れられません…。 そして大概は特定のアプリの情報だったりします。 もし、特定のアプリの内容が不要だと思うのならその特定のフィードを『非表示』設定にしましょう。 

 ※この設定を行うと、すべての友人が流すその特定のフィードが非表示になりますので、ご注意。

 該当する フィードの右上にマウスを合わせて、下向きの矢印が表示させます。 下の例ですと、foursquareからチェックインを『すべて非表示にする』設定をします。
facebookunfollow

 これでスッキリと消えてくれますw

 また、設定の確認、設定の解除を行いたい場合には、『ニュースフィード』の左側にマウスを合わせて『設定を編集』を選択します。
Facebook設定を編集

 右側の×印をクリックして設定を解除します。
Facebook該当するフィードを解除

 この設定以外にも記事そのものを非表示にも出来ますが、Facebookがその後どういった処理を行うか今現時点では分かりません。 難しいアルゴリズムのもとあなたの好みを判別する筈なので、アプリではなく記事そのものを解除するのは避けたいものです。

 

 

  ※Facebook関連で、あわせてこちらもお読み下さい。

  1. 検索結果から消す為にFacebookのプライバシー設定を変えました。(2012年2月2日)
  2. Facebookのリスト機能でウォールを整理する(2012年2月5日)
  3. Facebookのメッセージ機能だけを快適にするアプリ(2012年2月9日)

BufferとSocialBroで無駄ツィートをなくす。

 いつツィートするべきかを見つける。

 マーケティングとしてTwitterを採用しているのであれば、これは大命題だ。 午前11時にツィートをする。 これは、効果があるのだろうか? 殆どの社会人はこの時間に仕事をしている筈なので、昼休憩の時間になってタイムラインを見た人は、もうあなたのそのツィートは見逃している。 言葉をよく考えて、会社の良さ、製品の強み、イベントの告知、そういった事をツィートしたのに無駄に終わるのです、時間を間違えると。

 ツィートをスケジュール出来るBufferを使う

 ふと考えて、人は朝、通勤時間の電車の中でTwitterを見ているのだろうと想像が出来た。 もちろん,それは個人的な体験から来ている。 私自身が、朝、通勤時間にTwitterを見るのが当たり前の生活をしているからだ。 色々なサイトの更新情報を一気に読んでいる。 自分の周りもそうだろうと考えるのも当然で、その時間にツィートを流す手段としてBufferを使う事にした。

 Buffer – Be Awesome on Social Media

 Bufferは、無料プランと有料プランがあり、溜め込むツィートが10個までなら無料で始められる。 なので躊躇せずにやり始められる。 下の様に、何時、何分にツィートするのか予定を作成する設定画面が用意されている。
  この設定画面で、例えば07:00AMと設定すれば、朝のその時間にBufferからツィートがされる。 登録するスケジュール件数も自由で、曜日指定も可能だ。 また、Bufferのもう一つの強みは、Facebookにも対応していることです(Facebookはまだ実験的)。 Twitter、Facebook、と両方のソーシャルネットワークをやっている企業にとっては、同じ事をコピペするぐらいなら、このBufferに一度ためる作業をするだけで済むので時間も作業も軽減される。

 SocialBroでBufferの精度をあげる。

 先ほど想像で設定したツィートスケジュールは間違っていたんです。 07:00AMと想像レベルで設定した時間は、他の時間に比べればツィートが見逃されやすい時間でした。 何を基準に見逃されていたのかを判断するかと言えば、

 フォロワーが、いつオンラインなのか

 正直、これしかない。 本当に見たか?なんて実際、分かりっこない。 少なくてもオンライン時にツィートを見るものだ。 だから、フォロワーが一番オンラインになっている時間に向けてツィートを流すべきだ。 ここで紹介するSocialBroは、自分のアカウントのフォロワーがいつオンラインかを統計化してくれます。 そして、Bufferにその統計を元にツィートの時間設定をしてくれます。 この連携はうれしい。 Bufferの開発者もこのSocialBroとの連携を強く宣伝しているほどです。

SocialBro - Best Time to Tweet SocialBroに初めてログインした時に、すべてのフォロワー情報を読み込みシンクする。 数分かかります。 終わると上の画面になりますので、赤矢印の先にある時計をクリックして下さい。 『Best Time to Tweet』。 名前の通り、「いつツィートしたら良いのか」を教えてくれます。 この情報作成に10分程度かかります。 終わると登録のメール宛に通知がきますので、通知が来たら再度SocialBroにアクセスして下さい。 下の様に一週間の統計情報が表示されます。 見た目でも分かりやすい、時間分布が表示されます。 他にも折れ線グラフにして表示してくれます。 私の場合は、青枠の時間帯がオンラインになっているフォロワーが一番多い時間帯ですね。 曜日別図にある『Config Buffer Schedule』をクリックします(赤矢印の先)。
SocialBro - Set BufferSocialBro - Buffer Scheduling

 Config Buffer Schedule画面では、下の二つの項目を選んで下さい。

  1. Tweets per Day:Bufferから一日にツィートする総数
  2. Minimum interval:ツィート最小間隔(設定時間の間隔で候補を表示します)
 『Optinum tweet schedule』は、上記の二項目を元に計算された候補を表示します。 表示された一覧で問題がなければ【Save Settings】を選択してBufferにこの候補を反映させて下さい。
 
 Tweet per dayを9個にしてみましたが、想像で設定していた07:00AM、ましてや通勤時間と言われる一般的な時間帯が一つも入っていない…。 個人的に感じていた皆が見ているだろうは、やはり間違っていました。 どちらも直感的に使用出来る簡単なツールなので、操作説明用に画面をいくつか省いています。 悪しからず。
 
 何よりも、この二つのツールを組み合わせるという事をまずは知っていて欲しい。 SocialBroBufferは共に、無料で使用出来るので躊躇せずにまず試すべきです。 無料なんです。 やらない理由はありません。 マーケティングの担当者は皆やるべきです。 提案する側の人、コンサルタントの方、この二つのツールを組み合わせて、お客に提案して下さい。 無駄なタイミングでツィートをして一部のPower Userだけで楽しむのがTwitterではありません。 仕事時間中なのに、Power Userがリツィート、返信したからといってその時間がツィートをする正しい時間ではないのです。 あなたがマーケティングを行いたいのなら、アカウントに関心を示したフォロワー全てが、あたなマーケティング対象です。 ツィートがより多くのフォロワーに届く様に適切なスケジュールを行いましょう。

 

 ※Bufferへの要望としてGoogle+への更新機能というのも多くなってきているので、そう遠くはない時期に機能が追加されるでしょう。

 ※FacebookのBest Timeは、SocialBroでは分からないです…。

 ※たぶん、俺のフォロワーは、バーで美味しいビールかホッピーを吞みながらTwitterを見ているんだろうなと思うw

Facebookのリスト機能でウォールを整理する

 追えない。

 Twitterはその極地だが、Facebookもその様になりがちです。 140文字という制限があるTwitterに対して文字制限なしのFacebook。 数少ないフィード(もしくはアップデート)だけで、スクロールバーをさげなければいけない事も多い。 面識があり、呑みに行った事がある人だけを友達として登録していても既に100人近い人数になっていて、一日に1、2度チェックしていても最近は追いきれていない。

 Facebookの友達が増えてきたら、すぐにでもリスト機能を使用して整理しましょう。

 Facebookは裏っかわで、友達一人一人を分類しています。 例えば、同じ勤務先がプロフィールに書いている人は、その勤務先名のリストに自動的に登録されています。 あなたが、居住地として【横浜】という場所を登録しているのであれば、同じ居住地の友達は【横浜市地域】といったリストに登録されています。

 そして、このリストは利用者が作成する事も出来ます。 リストを作成して、いつも見逃したくない人達をその中に登録すると、見逃したくない友達のフィードを確実に追う事が出来ます。 で、実はこのリストに行きつくのが難しい…。 気付きづらいという意味で、難しいんです。 そして、これがFacebookの一番嫌いなところなわけですが、どこにあるかというと。 左側サイドバーの一番下辺り…。 『リスト』って表示があるんですが、今まで使った事がなければ何も表示されません。 なので、赤矢印の場所の『もっと見る』をクリックして下さい。
 

 『もっと見る』をクリックすると、リストの一覧が表示されます。
 

 プロフィールに沿ったリストとが殆どです。 これに自分で作成したリストを追加して、さらに整理しましょう。 既に用意されている、【親しい友達】、【知り合い】、【家族】等を使うのもいいし、右上の『リストを作成』で更に細かい分類が可能です。

 『お気に入りに追加』そして、『並べ替え』ましょう。

 リストを追加したら左サイドバーに作成したリストが表示されますので、まずは最初に『お気に入りに追加』しましょう。
 
 お気に入り(プロフィール画像の真下)に来たら、今度は並べ替えをしてください。 上位に配置すれば、さらにアクセスが早くなります。

 これで少しは、見栄えが良くなった。 なんかうれしいです。 Facebookって使い方が分からない事が本当に多いので見逃している機能もあるなと思います。 実際、見逃しているというよりも、Facebookの日々の改善・追加機能を追えていないのが実際と思います(かなり拾って…)。 Facebookの広がり。 周りで使う人が増えてきたのは事実です。 でも、こんなに直感的に使えないウェブサービスが何時まで続くのかと…。 使い方を知らずに、知ろうとせずに批判するのは嫌いなので、今いっぱいっぱいあちこちクリックして使い方を覚えています。 頑張ります!

 また、近々Facebookがらみで何かかけそうです。 

 ※Facebookは、こういったリスト等を元に『知り合いかも?』に表示させる人を選別しています。 『知り合いかも?』の要素は、もっとたくさんあってこれだけではありせんが…。

 

  ※Facebook関連で、あわせてこちらもお読み下さい。

  1. 検索結果から消す為にFacebookのプライバシー設定を変えました。(2012年2月2日)
  2. Facebookで特定のフィードを非表示にする。スッキリ。(2012年2月7日)
  3. Facebookのメッセージ機能だけを快適にするアプリ(2012年2月9日)

Google MapからWikipediaに登録されている所を探す

 画面をあちこち。

 触って下さい。 なんかあるかな、って。 仕事柄質問を受けるんですが、

 「押してみました?」
 「いや、こわれるんじゃないかと思って何も…。」

 そうは壊れませんから、やってみて下さい。

 昨日、Google Mapを使っていてふと気付いた事ですが、右上角の選択メニューに『ウィキペディア』ってあるんです。 押すと、その地図内でウィキペディアに登録されている場所が、下の様に表示されます。 うじゃうじゃ。 見づらいかもしれないけど、『W』のマークがあちらこちらに。
Google Map integration wirh Wikipedia

 あまり実用性が感じられない機能だけど、暇な時間に近くの場所をGoogle Map上からウィキペディアで探すのもいいかも。 時間つぶしなるね。 (仕事昼にやったら寝るなw)

検索結果から消す為にFacebookのプライバシー設定を変えました。

 自分自身がインターネットの検索結果に出ない様にしたいんです。

 Twitter、Google+、またその他のサービスで自分の顔写真も含めさらしているのですが、Facebookだけは隠したい(※)。 私のFacebookの使い方は、普段から親しい人間と友達申請をしてFacebookをやり取りの場としています。 とてつもなくプライベートな事をウォールに書き込んでいるわけではないですが、不特定多数の人に知られたくない事も含めていることがあります。 Facebook自体を初期の状態で使用していると、インターネットの検索に表示されるので下の様に変えてみました。

  1. 右上の▼(下向きの三角)から『プライバシー設定』を選択
    Facebook - Privacy Setting

     

  2. 中央、下の方にある『ウェブとアプリ』の『設定を編集』を選択 
     
  3. 中央、一番したの『一般検索』の『設定を編集』ボタンを選択
  4. 一般検索を有効にする』のチェックが付いていれば、外す。
  5. 最後に『承認』ボタンを選択
     

 皆さんも試して下さい。

 そして、いくつかまだ問題点はあります。 まず、既にインターネット上に公開されていたわけですから、消えきるにはかなりの時間がかかるかも知れません。 すぐに効果が出るかは分からないってことですね。 また、何をやるにしても分かりづらいFacebookの事ですので、これだけで、効果があるのか…。 まだまだ設定個所があるかも?です…。

 そこら辺、もっと知っている方いましたら教えて下さい。

 ※Facebookが本物で、それ以外は偽物の写真だというわけではありません。